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二段位獲得戦結果

 投稿者:奈良岡 実  投稿日:2018年 5月 4日(金)17時05分15秒
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  【準々決勝】参加30人・左側が勝ち
金田 健人初段(八戸北高3)-工藤 馨1級(浦町小4)
福士 武 1級(弘前市)ー上村 豊太初段(弘前五中2)
小西 海 初段(長島小6)-林 幸之介初段(金沢小4)
若井 裕司初段(弘前市)-尾崎 美彦3級(盛岡市・飯岡小4)

【準決勝】
福士ー金田   海ー若井

【決勝】
福士ー海

【残念トーナメント準々決勝】
石田 翔唯初段(弘大付属中2)ー相坂 智子初段(青森市)
成田 琉真初段(造道中1)-小笠原 剛平(弘前市)
尾崎 芳里初段(盛岡市・飯岡中1)-石川 明香里初段(青森高1)
林 仁子1級(金沢小6)-平田 公1級(つがる市)

【準決勝】
成田ー石田   仁子ー尾崎

【決勝】
琉真ー仁子
 
 

宇宙一

 投稿者:佐藤 敏樹  投稿日:2018年 5月 4日(金)11時35分31秒
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  青森県の子供たちについては皆さんの方が詳しいので格別に言うこともないのですが麟太郎君が小学生のとき、青森道場での大会が早く終わって奈良岡先生が麟太郎君を指導していたときのことです。麟太郎君が三間飛車に構えて一手指した瞬間、奈良岡先生が一喝して『こんないいかげんな手を指すならやる必要がない。』と言って何故いけないのかという変化手順を次々示すと共に延々とお説教をしていました。私はそれを傍らで観ていて可笑しくて笑ってしまいました。麟太郎君と目が会い彼も笑っていて奈良岡先生に私まで『何が可笑しいですか。』と怒られちゃいました。あの時、麟太郎君が指した一手は『ハチワンダイバー』という漫画に書かれていた局面で漫画では『そんな手が!』とか絶妙とか適当に場面を盛り上げているだけで継続手段については触れていません。鈴木大介九段監修の漫画とはいえ麟太郎君を納得させた先生はその時宇宙一強い人だったと思います。私も勉強になりました。  

初めて子供に負けた日

 投稿者:佐藤 敏樹  投稿日:2018年 5月 2日(水)17時24分31秒
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  昭和57年12月K君の奨励会試験の日、無理なことは百も承知で結果を知るために将棋会館へ。落胆しているk君の姿を見て何も聞かなかった。k君は私の袖を曳いて一言『あの子と指してみて。』というのでしょうがないなぁーと思いながら指すことに。まだ発売されていない将棋ジャーナルの四間飛車VS居飛車穴熊に。結果は無惨な結果に。検討戦で少年の言葉に衝撃を受ける。『この形は結果が出ていると思うんですけど。』私は言葉に何と答えていいかわかりませんでした。(俺は最新の情報をえていたはずなのに)K少年『強いでしょう。』言葉がなかった。無言のまま外へ出ると突然だった『将棋はやめる。』『まてよ。お前まだ5年生だろう。来年があるじゃないか。』『時間がない。』『なにいってんだ。』『来年受かっても彼奴には敵わないもん。決めた、東大に入って官僚を目指す。』『東大って、簡単じゃないだろう。』『簡単だよ。彼と指すことを考えたら。』その後は無言のまま千駄ヶ谷へ。『今日、有り難う。』これが最後の言葉となった。7年後、偶然に東大合格者に彼の名前に接した。その後彼が官僚になったかは不明です。ちなみに彼を挫折させた棋士の名は国民栄誉賞を獲られた方です。この方は私に将棋の強さに年齢は関係ないと教えてくれた方でもあります。  

変な大人

 投稿者:奈良岡 実  投稿日:2018年 5月 2日(水)12時44分15秒
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  佐藤さんは友沢君や新井田君とも親しかったんですか。たしかに友沢君は支部的にそうですね。

子供ってだいたいそんなもんですよ。昔「すくすく王将杯」の東北予選を仙台でやっていたころ、青森の小学生が行くと相手校の先生に勝ったり、ヘタすると運営の支部の人に練習で勝ったりします。小学生にとって学校の先生に勝つのはすごいことで尊敬のまなざしで見られます。

で、私は大会中は子供たちに近づかないので、私のことは誰かわかりません。それで仙台の子供たちのレベルはどうかなと「ちょっとやってみる?」と盤を挟んで8枚落ちにするとみなさん
「それじゃ勝負にならないよ」
「でもだいたいこんなもんだよ」というと
「おじさん強いの?」
「はっきり言って宇宙で一番強いね」
「羽生さんにも勝つ?」
「羽生さんにはちょっと負けるけど」
すると観戦の子たち
「こいつ大人だけど変だぞ!」
内心(あのー、さっき君たちが敬意をもって見ていた子供たちの先生なんだけど)
 

パワハラ小僧2

 投稿者:佐藤 敏樹  投稿日:2018年 5月 2日(水)12時22分22秒
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  その年の秋に伊藤先生の昇級と横山先生のご結婚の祝賀会で上京。連盟道場にて。勝勢から5四銀、4四玉、4五銀成。相手の少年は突然立ち上がると手合い表を手にすると右手の人差し指を私に向けて『反則!』(柔道じぁねー)といいはなつと『勝った!』と言って手合い係のところへ。手合い係の人が『挨拶は?』と言うと走って来て『有り難うございました!』。呆然とする私の所へパワハラ小僧登場。『おじさんは強いんだからあわてて指しちゃだめじぁん。』『そだねー。』(いいやつじぁん)と話終わると仲間のところへ。『詰んでたよね。』『うん。投了しようとしたら銀が成ったんだ。』『僕もニ歩で勝ったんだよ。』(また、それかよ)他の子供が一言『反則おじさんじゃん。』MPが足りないのでベホマクラスの呪文がつかえず傷心の痛手を抱えたまま帰ることに。翌年は連盟に向かう気力もなくなったので荻窪へ。そんな話をしたら仲間が冷たく『サトヤン、バカじゃね。』東京では暫く将棋は指さないように思いました。
 

パワハラ小僧

 投稿者:佐藤 敏樹  投稿日:2018年 5月 1日(火)11時57分48秒
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  私は年に一回昔の会社仲間との懇親会に出かける。その時に将棋会館の道場で金曜トーナメントに参加することを楽しみにしています。例によって子供たちがたくさんいるのですが。『今、歩が成りましたよね』(気づかれたか)『歩が成ったんですよね』(しつこい)『ということはニ歩ですよね』『負けました』『勝った!』手合い係の先生『よく勝ったね。全然だめだったんじゃない』『だってニ歩だもん』(しつこい)他の子供たち『あのおじさんつえーぜ』『ニ歩だもん』子供はかくも残酷である。意気消沈して帰る私の後で『なんだ反則勝ちか』とトドメの一言。翌年別の子供と指しているとまた例の子供が側に来て観戦。『だめだー。全然かなわないよ』『頑張れよ。この人強いけどニ歩するかも知れないから』『ニ歩?』『今までで反則勝ちしたのこのおじさんだけだもん』(コノヤロウどうしておろしがねで背中を流すような言葉を)これは将棋界のパワハラじゃーないんですかね。  

初段位獲得戦結果

 投稿者:奈良岡 実  投稿日:2018年 4月30日(月)15時10分12秒
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  【本戦準決勝】
神ー今    工藤ー石田

【本戦決勝】
神ー工藤

【残念準決勝】
拓磨ー長谷川    三上ー伊藤

【残念決勝】
三上ー拓磨
 

初段位獲得戦途中経過

 投稿者:奈良岡 実  投稿日:2018年 4月30日(月)14時11分25秒
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  【準々決勝】参加27人・左側が勝ち
今 勇実(聖愛中2)-船橋 光昭(青森市)
神 貴斗(青森市)ー西谷 郁恵(青森市)
工藤 馨(浦町小4)-林 仁子(金沢小6)
石田 翔唯(弘大付属中2)-加川 陽彩(青森高1)

【残念トーナメント準々決勝】
長谷川 寛治(青森市)ー土岐 和彦(黒石市)
西谷 拓磨(合浦小5)ー小川 一大(青森市)
三上 大輝(弘前市)ー納谷 二歩(泉川小3)
伊藤 湧(青森公立大1)-岩谷 丈(沖舘小3)
 

佐藤さんへ

 投稿者:吉田俊哉  投稿日:2018年 4月28日(土)08時52分55秒
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  中村くんのことなら、彼と同期の秋山くんが知ってるでしょうから、
今度、秋山くんと会った時にでも聞いてみます。
 

中央大学といえば

 投稿者:佐藤 敏樹  投稿日:2018年 4月27日(金)04時17分36秒
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  調布のリーグ戦に栃木県代表の中村直樹君のことを思い出しました。今でも将棋を続けているようで社団戦のために東京に出没していると聞いています。容姿はかなり変わったらしく声を掛けられなければ全く解らないほど肥えていたそうです。  

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