teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


弘前春の将棋大会結果

 投稿者:三浦 行  投稿日:2018年 5月27日(日)20時27分12秒
返信・引用
  5月27日(日)ヒロロ3Fの交流室でアルペジオ春の将棋大会が開かれ、28人が参加しました。
結果は以下の通りです。
① 原田拓四段(弘前大3)
② 白澤勝昌初段(弘前)
③ 石田翔唯1級(弘大附属中2)
④ 工藤一徳二段(弘前)
⑤ 桜庭秀樹初段(青森)
⑥ 桜庭一樹三段(弘大附属中2)
今日の入賞者はかなりレベルアップしていて、大会に出れば活躍すると思います。
 
 

プロ棋士指導対局について

 投稿者:奈良岡 実  投稿日:2018年 5月27日(日)18時28分34秒
返信・引用
  ちょっと時間ができたので指導対局の話を。今年の将棋まつりは20回記念で、一流棋士多数の豪華メンバーになります。それで前日の土曜日、多くの人が指導対局を受けられるプロ棋士指導対局会を開くことは、新聞記事等で少しずつ皆さんに広まっていると思います。私の考えは、県内の愛好者に直接一流棋士と触れ合う機会を用意したいということです。そのための財源として、むつ小川原地域・産業振興財団の助力をいただきました。県棋界の人には、将棋の催しには将棋に関係ない多くの機関のご助力をいただいていることを知ってほしいと思います。

プロの指導対局会で過去に困った例がいくつかありました。
①行方尚史八段の時のこと。年配の将棋関係者の人が小学1年の女の子のお孫さんを連れてきたのはいいのですが、その子が将棋のルールを知らない。ルールが分からない人には指導のしようがない。そんなときのために専門家の私がいて「私がルール教えますよ」と提案するのですが「行方先生にぜひ」と。気持ちは分かるけどそう言われてもねえ。

②森内先生は名人だったり、竜王だったり、複数冠でいたりで来ることも多いのですが、青森市以外の子は指導対局の機会が少ないだろうと特別に割り振ったところその子は「一世一代の大勝負」ととらえたらしくて1手目から長考に継ぐ長考。一手もゆるがせにしない気持ちも分かるのですが、何時間も一人で独占すると、他の人に回す時間がない。やはり相応の指し手の速度は必要でしょう。

③プロ棋士が複数来て、タイトル保持者や若手棋士など棋士層が広い時、以前はどの棋士の指導を受けるかは抽選にしてました。これも本人や保護者の立場で考えると、棋力に関係なく自分、あるいは自分の息子・娘に超一流棋士の指導を受けられるチャンスが公平にあればいいなあと思えるからでした。ところがやはり森内先生の時ですが、初心の子と10枚落ちでやって、竜と馬でうまく上手玉が詰む形に誘導したのですが、竜と馬がつながっていてもどうしても上手玉の1マス隣に駒が行けない。森内先生が「馬が玉の隣に来れば詰みですよ」と教えてもその通りに動かすことができない。それで『公平』の意味を考えると、プロの指導を受けるのだから下手側にもある程度の準備が必要なのではないかということ。普段からきちんと準備をした人に機会を多く用意することが公平なのではないかと。

催しの設営や内容にはいろいろな考え方があって100人いれば100通り意見があると思うのですが、私も先生業初心者のころからだいぶ学習しましたので、今のやり方、これからのやり方にはそれなりの意味があるのだとご理解ください。
 

県高校竜王戦速報

 投稿者:奈良岡 実  投稿日:2018年 5月27日(日)17時41分48秒
返信・引用
  参加37人(代表決定戦15人・一般戦22人)
①生平 大悟四段(八戸高1)
②伊東 恒紀五段(八戸高3)
③工藤麟太郎四段(青森高1)
③工藤 斗也二段(弘前南高1)

※大悟君が代表になりました。詳細は飯田先生が
おまけの部屋に送ってくれると思います。
あと、孝太郎が全国学生準名人になったみたいです。
 

記念品

 投稿者:奈良岡 実  投稿日:2018年 5月25日(金)15時16分32秒
返信・引用
  私も陸奥新報の紙面で確認しました。
情報は、何か公的なもので確認しないと
不正確なものは載せられませんからね。
青森県棋界に関係するものが羽生善治永世七冠の
手を経て時の首相に渡るなんて、県棋界全体の
名誉ですね。
 

五十嵐名誉顧問の喜寿祝賀会について

 投稿者:永世(代表)幹事 赤石  投稿日:2018年 5月24日(木)12時42分25秒
返信・引用
  五十嵐名誉顧問の喜寿祝賀会について
2018(平成30)8/11(土・祝)

五十嵐杯将棋大会(スイス式)
祝賀会

参加資格 OB、準会員

不明な点はtetsu0368225▲excite.co.jp ▲→@まで。
 

さらに追記

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 5月23日(水)09時31分21秒
返信・引用 編集済
  もう我慢できません。この凄さを皆さんに伝えたい。もしかして、ご存じない方もいらっしゃるかもしれませんから書いてしまいます。

先日、羽生善治竜王が国民栄誉賞を受賞するという将棋界にとって歴史に残ることがありました。
その授賞式の時、記念品をもらった羽生先生は安倍首相に返礼品として将棋駒を手渡しました。
その駒を制作した方は、実はこのホームページで連載をしていただいている田中弘山さんその人です。驚きました。連載内容を毎回拝見して、この方は凄い方だとは思っていました。それにしてここまで凄い方だとは驚きました。将棋界の歴史に残る出来事に関わる大変名誉あることだと思います。
今年度、青森県将棋界の偉業といえば、城下町弘前支部の東日本大会優勝とこの話が双璧でしょう。田中さん、大変名誉あるお仕事お疲れ様でした。そして、おめでとうございます。

私は、このお話を深夜に開いた田中さんからのメールで知りました。最初は凄すぎて、ちょっと意味が分からずに、ある動画サイトで授賞式の様子を見てみました。すると、羽生先生が「この駒は弘山作…」とはっきりおっしゃっているではありませんか。驚きました。誰かに言いたくて寝ている家人を無理やり起こし、肩をゆすりながらこのことを伝えたのですが眠かったのか意味を理解してくれませんでした。納得がいかない私はいろんな方に言いたかったのですが、この偉業はご本人から皆さんに伝えるべきと今日の今日まで我慢してきました。この凄さを皆さんに気づいていただきたい!
5月19日(土)付けの陸奥新報かある動画サイトを見ていただければ詳細は分かると思います。ぜひ青森将棋界の偉業を確認してください。
 

追記

 投稿者:奈良岡 実  投稿日:2018年 5月23日(水)08時14分40秒
返信・引用
  未確認情報ですが、弘山作の駒が日本政府の重要人物
への記念品として渡されたという情報もあります。
 

陸奥新報の記事

 投稿者:kouzan  投稿日:2018年 5月22日(火)20時19分7秒
返信・引用
  将棋駒愛好者のkouzanです。かなりマニアックな「将棋駒ものがたり」をご覧下さっている皆様にはいつも深く感謝しております。実は先週の土曜日、たいへん嬉しいことに、地元の陸奥新報に自作の将棋駒のことを取り上げた記事が掲載されました。駒に関心をお持ちの皆さんにはぜひご覧下されば幸いです。  

佐藤秀司七段指導対局会・歓迎会のお知らせの

 投稿者:奈良岡 実  投稿日:2018年 5月18日(金)16時12分23秒
返信・引用
  ・日時    6月23日(土)13:00~18:00指導
               18:00~歓迎会

・会場    青森支部道場

・歓迎会会費 一般2000円 高校以下1000円

※準備の都合があるので6月20日(木)までお申し込みください。
    
 

瀬川先生の名前の訂正について

 投稿者:旦代 一男  投稿日:2018年 5月12日(土)21時30分25秒
返信・引用
  青函交流大会の案内に、瀬川先生の名前を間違えて載せてしまい申し訳ありません。
正しくは瀬川晶司五段になります。
「おまけ」の部屋には、松本さんが訂正して載せてくれており、ホッとしております。
チラシを大量に印刷する前で良かったです。
奈良岡さん、松本さん、有難うございました
 

レンタル掲示板
/284