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県小学生名人戦青森地区大会結果

 投稿者:奈良岡 実  投稿日:2019年 2月17日(日)09時26分16秒
返信・引用 編集済
  参加11人・AB予選リーグ後、上位2人ずつによる決勝総当たり
①七木田 幸弥(佃小5)3-0 県大会へ
②納谷 一歩(泉川小3)2-1 県大会へ
③長谷 一葉(西白山台小5)1-2 次点

※子供たちには対局機会が多い方が練習になるので予選、決勝戦総当たりにしているのですが、3位の一葉さん「たくさん指せてよかった」。これは女子には珍しくて、過去に強くなっていった男の子たちの言葉ですね。リーグ戦後に私が伝えたことを実行できれば全国と戦えるまで成長が期待できます。

あと情報ですが、3月30日の土曜日、青森朝日放送で県内の小学生が将棋のタイトルホルダーに会いに行った番組が放映される予定です。
 
 

銀河戦Gブロック5回戦

 投稿者:奈良岡 実  投稿日:2019年 2月14日(木)09時47分31秒
返信・引用 編集済
  放映見ました。解説と聞き手の健治郎先生と環那先生には、私の話題まで出していただいてありがとうございました。中で、「奈良岡さんが一番喜んでいるでしょうね」は本当です。当然ご家族を除いてですが。ただ、孝太郎が初勝利を挙げてから、私は銀河戦の話はしてきませんでした。理由は2つ。トーナメントに残っているうちは、まだ勝負が終わっていません。勝負の最中の論評は控えるべきだと思います。そしてもう一つ。私の精神構造は、プロを相手に勝ちを前提にした話ができるようにはなってません。「次勝てば〇〇だね」とかいう具合に話が進んでも、「次はやってみないと分からないし、結果が出てからの話ならできるけど」と内心思ってしまいます。

とりあえずブロックの戦いは一段落し、全5局の放映は見たのですが、新聞の感想にもあったように、負けた将棋を含めて立派な戦いでした。勝ったから内容が良くて、負けた将棋は不出来だったということはありません。勝った将棋も紙一重で相手棋士が勝ちをつかんでもおかしくなかったし、負けた将棋は力を尽くしたけど相手が強すぎました。

放映の細かい部分ですが、健治郎先生の「一回り世代が違うので私の影響はないでしょうけれども」というのは謙遜で、東北棋界全体が好影響を受けてます。地方に在住しながら奨励会に通ってプロ棋士への道を切り開き、今また地元に帰ってプロとして戦っている現状は、地方在住者の励みになります。光瑠君、慧梧君、怜央君など、健治郎先生の話の中にも出てきたけれど、地方在住でもできることの好例となってます。

技術的な面では、「四間飛車激減の理由」が出版されたころ、「私の一門は振り飛車には舟囲いから棒銀ばっかりで、大人になってもそうだから居飛車穴熊に切り替えるタイミングがつかめないんだよね」と相談し、「それでは舟囲いで右銀を使う指し方から始めて、左美濃から居飛車穴熊に切り替えてはいかがでしょうか。最初から初心者に穴熊を教えるのは控えた方がいいと思いますけど」と提案を受けてその方針にしています。孝太郎とかは左銀から右銀に切り替えた世代で、そのあとの子は右銀から深く囲うように切り替えていく指し方で今までつながってます。

ちょっと話がそれたけど、孝太郎が大切なのはこれから。今回のプロ戦5局をいい経験として、関西の厳しい将棋環境でさらに自分を磨いてほしい。私の役割としては他の子も大切で、これからも全国の舞台で戦える選手の育成に努めたいと思います。
 

いや

 投稿者:日野誠  投稿日:2019年 2月12日(火)21時34分21秒
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  以前は超サイヤ人になる直前のナメック星についた孫悟空レベルですね   

あれ?

 投稿者:日野誠  投稿日:2019年 2月12日(火)21時25分8秒
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  NHKの将棋講座に、あすかくんかな?こっちも前は超サイヤ人でいまは超サイヤ人2にはなったけどもあちらは超サイヤ人2から超サイヤ人ブルーくらいになってるんだろうな。  

大会結果

 投稿者:奈良岡 実  投稿日:2019年 2月10日(日)18時12分29秒
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  【県女流名人戦】参加4人総当たり
①工藤 知里四段(浦町小6)3-0
②相坂 智子初段(青森市)2-1
③西谷 郁恵1級(青森市)1-2

【県シニア名人戦】参加7人・予選リーグ後通過者によるトーナメント
準決勝(左側が勝ち)
奈良岡 実五段(青森市)-桧川 幸宏二段(青森市)
浅田 隆利四段(弘前市)-近村 兼光四段(青森市)

決勝  奈良岡ー浅田

※二日連続の大会は、きつかったー。女流名人戦は普段A級で戦っている知里が3連覇しました。少しずつ将棋が厚くなっています。

私は取材で聞かれても分からないくらい久しぶりに出ました。年寄りは自分で勝手に記憶を作ります。何年か前、シニア大会で「昔一緒に〇〇県に行ったときは楽しかったねー。奈良岡さん」と言われ、黄泉の国から手招きされているように感じて「シニアの大会は参加権がないので一度も行ってませんから!」と答えたのですが、とうとう参加権を得てしまいました。棺桶に片足突っ込んだ感じです。アマの全国大会はどの部門も異常にレベルが高くなってますが、今の忙しさだと自分の将棋に使う時間は取れないなあ。どうしよう。
 

第41回職場対抗将棋大会結果

 投稿者:奈良岡 実  投稿日:2019年 2月10日(日)09時29分48秒
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  【団体戦】
A 級①青森市交通部 ②日本原燃
B1級①青森市交通部 ②農協会館
B2級①東奥日報   ②日本原燃

【個人戦】
A級 大将戦 ①木嶋 良雄(日本原燃)②佐々木将司(農協会館)
  中堅戦 ①杉木 均(青森市交通部)②竹内健二(日本原燃)
  先鋒戦 ①山田雄平(日本原燃) ②北村 光司(東北電力)

B1級 大将戦①加福 孝(東奥日報)②工藤 輝明(農協会館)
   中堅戦①庄司 陽樹(日本原燃)②成田 実(青森市交通部)
   先鋒戦①松下 司(日本原燃)②工藤 賢一(青森市交通部)

B2級 大将戦①西谷 拓磨(東奥日報)②相坂 智子(日本原燃)
   中堅戦①七木田幸弥(東奥日報)②菊池 賢(東北電力)
   先鋒戦①林 仁子(東奥日報)②西谷 郁恵(日本原燃)

※竹内さんが日常生活に支障なさそうで何よりでした。B級2組優勝チームは正社員でなさそうですが、こども新聞記者候補たちですかね。そういえば前年優勝者は記事書いてたし。女チームも日本原燃B2メンバーとして定着してきたのですが、そのおかげで拓磨と郁恵さんが同じ大会で母子同時優勝者となりました。
 

負傷部は快方へ

 投稿者:竹内健二  投稿日:2019年 2月 8日(金)19時08分39秒
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   阿部さんお気遣いありがとうございます。
 負傷の経緯は、支部対抗戦の3日前の1/31の朝に、職場の更衣室にて転倒してしまい、転倒直後は痛みはなかったのですが、その日の夕方、歩行中に激痛を感じて、翌日レントゲン検査で右足第4趾(手の場合薬指に当たるところ)が骨折しておりました。約1か月の安静加療の診断がおりました。現在、歩行は右足つま先に体重をかけないようにすればゆっくり歩けますが、階段の登り、降りは避けております。明日午後、ワ・ラッセにて開催されます職場対抗戦には出場する予定です。幸い青森支部道場のお子様たちとの手合いはないものの油断せずに、実力を発揮したいと思います。


 
 

竹内さん大丈夫ですか?

 投稿者:阿部浩昭  投稿日:2019年 2月 3日(日)20時40分22秒
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  開始時間ギリギリに到着し、一緒のチームと聞いていた竹内さんを探しました。
竹内さん?竹内さん?竹内さん!
その後、事情を伺い驚きました。
それでもチーム頑張ったのですが、私が散々な結果で予選敗退となりました。青森子供チームの小坂君にも綺麗にやられました。
将棋を指し続けるには、棋力より体力の年代に差し掛かりました、お互いに。くれぐれもご自愛ください。
 

いろいろ

 投稿者:北畠 悟  投稿日:2019年 2月 3日(日)20時03分18秒
返信・引用
  全国支部連合会長会議が1月20日開催されました。ここ数年、県代表になっていないので久しぶりの東京行きでした。日本将棋連盟の運営にはプロ棋士が役員としてたずさわっています。その内容はアマ棋界も含みます。説明は主に佐藤康光会長、森内俊之専務、鈴木大介常務でとても紳士的な対応でした。会議ではいろいろ有意義な意見がありましたが、一部で連盟への「説教」があり残念でした。将棋に限らず同じことを伝えるにも言い方があります。終了後懇親会もあり、ある役員のプロ棋士は将棋を研究する時間が全くないとのことでした。私達が思っている以上に努力しています。
すぐ戻るのもいやなので一泊してグルメの旅にしました。両国に行った時、ちょうど大相撲の期間でした。国技館の力士の出入口で相撲ファンに混じってしばらく見ていました。その光景にふと将棋と同じで日本古来の伝統文化はすばらしいと感じました。
1月の王将戦は準優勝でした。以前と違ってあまり悔しさはありません。決勝の勝敗は我慢の差がでました。
中川君の粘りは棋風だけでなく、その精神力は見習うべきものがあります。
本日、支部対抗戦(団体戦)がありました。私の所属するつがる五所川原支部は1勝3敗で予選落ち。
1対1の勝負事は必ずどちらかが負けます。りっぱな負けもあれば、だらしない負けもあります。はたして当支部はどっちでしょうか。
 

負傷欠場者の心得

 投稿者:竹内健二  投稿日:2019年 2月 3日(日)19時48分6秒
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   米大会の1週間前、支部対抗戦の練習として青森支部道場へおもむき、下のメンバー青森支部中高生、子供の中の4名の方々と2,3番づつ対局し、1勝もできずに自信を失いかておりましたが、支部対抗戦の結果を見ると、青森支部子供たちは予想以上に成長しているのがわかりました。
 今回の支部対抗戦は肉体的負傷により欠場してしまいましたが、真摯に反省(特訓)して、青森支部子供達は別次元の生物として、今後お相手したいと思います。
 

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