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こんにちは。
投稿者:
TOTO
投稿日:2004年 2月 4日(水)10時43分3秒
持続的養殖生産確保法よれば、知事が
KHVに罹っていたり、罹っている疑いがあるマゴイ、ニシキゴイの移動の制限や禁止。病
魚・死魚などの焼却や埋却。KHVの病原体が付着、または付着している恐れのある漁
網、生け簀、飼育器具機材等の消毒。を命じることが出来るようですし、
管理する者に対し、必要な事項についての報告を求めることができるようです。
で、
二 第十条第一項の規定による検査若しくは集取を拒み、妨げ、若しくは忌避し、又は同項の規定による質問に対し陳述をせず、若しくは虚偽の陳述をした者
は、罰金になるようです。30万円以下
報告が義務付けられれば、従わない場合は罪になるようです。
ただ、その報告の義務が指定されているのかどうかわかりません。
違反すると、
移動の制限、禁止違反・・・・・・・3年以下の懲役又は100万円以下の罰金
焼却・埋却違反・・・・・・1年以下の懲役又は50万円以下の罰金
物品等の消毒違反・・・・・・・30万円以下の罰金
みたいですよ〜。
頭の痛い問題ですね
投稿者:
矢嶋
投稿日:2004年 2月 4日(水)00時00分1秒
全世界の鯉が全て耐過鯉になればKHV問題はクリア出来るのですが、今は逆ですから感染が心配です。
早く耐過鯉を研究して安全な鯉を作り出して欲しいものです。
今は如何にしてKHVを池に持ち込まないか、が当面の研究課題です。品評会も無いようですから無理して鯉ハントする事も無いのではと思っています。(鯉ハントしていると信用を無くす時代がきたりして=冗談です)
持続的○○法??そのような法律が有ったことも知らず、鯉を飼育していたのだから笑われても仕方ないですね。今も条文を見ていませんから、鯉が死んだらKHVを考えずに処分してしまうでしょうね。これって罪になるのでしょうか。
こんにちは。
投稿者:
TOTO
投稿日:2004年 2月 3日(火)22時23分39秒
矢嶋さんこんにちは、KHVは頭の痛い問題ですね。と思っていたら、業者さんたちは、
海外の事情ですでに知っているのか、高水温で乗り切れるので深く考えてないようですよ。”温度を上げればそれでいいから楽だ”って感じみたいです。発病して死んだ鯉は、埋めちゃうんでしょうね。そうしないと処分命令が下されるから。愛好家の方が心配している感じがしますね。なんか変な感じですね。錦鯉の世界を知れば知るほど、不可解です。
石橋を叩いても渡らない
投稿者:
矢嶋
投稿日:2004年 1月27日(火)23時18分55秒
現在は確実な方法が解っていませんので、鎖国が一番だと思っています。早く研究が進んで確実な方法を見つけ出して欲しいものです。
31℃以上で飼育しても100%KHV菌が死滅する研究結果は未だ発表されていないようですから感染源になる危険をはらんでいると思った方が安全です。
どうしても新鯉を入手するなら、雑鯉を同居させて感染実験を行い黒白を見際める事でしょうか。
素人考えではこれ以外に思いつきません。
ヘルペスについて
投稿者:
米(爺)ちゃん
投稿日:2004年 1月27日(火)22時53分13秒
まだまだ解らない事ばかりですが。31℃以上でウイルスが死滅すると云う意見もありますが、ヘルペスウイルスは一度感染すると発症しない場合も体内に保菌し他の鯉を感染させると解釈せざるを得ない様に思います。となると発症水温での飼育で発症確認をし、発症しない場合も健康鯉を同居させて感染の有無を確認する。といった方法を繰り返した後でないと池にはいれない。今の所はこれしか無いといった感じですね。
ありがとうございます。
投稿者:
TOTO
投稿日:2004年 1月27日(火)11時29分1秒
矢嶋さん、ありがとうございます。
>耐過鯉は感染鯉の中で生き残った鯉で、保菌しているが発症しない鯉と解釈しています。
>健康鯉に感染させる鯉の事と解釈しています。
私も、真意はわかりませんが(国内ではそこまで研究されてないとおもいますけど)、普通に
考えて、今のところそのように解釈しています。
困ったことです〜。
NIFプロトコルの話は無かった
投稿者:
矢嶋
投稿日:2004年 1月27日(火)09時59分5秒
湯浅啓博士講演の中では出てきませんでした。似たような「耐過鯉」までがご本人の実験結果のようです。全て実験に基いた講演内容でしたから、色々な実験を繰り返して解明を目指していることは十分に理解できますが、私達の求めている所まで到達するには相当な時間が必要だ、と思いました。国が十分な予算を貼り付けない限り5年以上の日数(勝手に思っている)が掛かるのではないでしょうか。
耐過鯉は感染鯉の中で生き残った鯉で、保菌しているが発症しない鯉と解釈しています。
発症していないから健康鯉に感染させない安心出来る鯉では無くて、保菌していながら発症していないだけの鯉だから健康鯉に感染させる鯉の事と解釈しています。
健康鯉と耐過鯉の見分けが出来ないことが重大問題です。
こんにちは。
投稿者:
TOTO
投稿日:2004年 1月26日(月)22時05分48秒
コイモールで一時話題になったNIFプロトコルとかの説明もあったのでしょうか?
サブ池田さんも流し読みしてくださいと書いてありましたが、もし本当ならNIFプロトコル鯉は、既存の鯉と共存できることになるので、大変なことなのですけど。やっぱり話半分というところでしょうかね〜。
湯浅啓博士のセミナーだけ出席
投稿者:
矢嶋
投稿日:2004年 1月24日(土)17時23分52秒
インドネシアにおけるKHV感染症最新事情の講義を受けました。講義資料はパネルでしたから書取りもままならず、でした。
新しい事実らしきものは無くて、既に皆さんが承知済みの事ばかりでしたので午前中で打ち切りに致しました。追々、飼育日誌に記載しますが内容に自信がもてません。
行かれるのですね。
投稿者:
TOTO
投稿日:2004年 1月24日(土)09時37分18秒
全日本錦鯉振興会のセミナー会場へ行かれるのですね。
他人任せで申し訳ないですが、よい情報があったら、ホームページに
載せてください〜。よろしくお願いします。
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