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> No.1865[元記事へ]
まりこさんへのお返事です。
カラスの縄張り意識は厳格なので、縄張り内に所有者以外のカラスが侵入することはできません。死に至るほどの傷を負わせることもあります。
ハシボソガラスの縄張りは、おそらく一年中固定されていますので、近所で飼育したカラスを放すのは、危険なのでやめた方がいいと思います。
もし、放鳥するならば、公園などの不特定多数のカラスが集まっている場所にするのが良いと思いますが、そこに縄張りがないかどうかの判断は、カラスをよく知っていないと難しいかもしれません。
また、一度人に飼育されたカラスは、人慣れしているので、人とのトラブルを発生さえてしまい、処分されることは考えられます。
人に飼育されたカラスが生き延びられるかどうかは、私にはわかりませんが、なかなか難しいのではと思います。なぜならば、幼鳥期にカラスとして学ばなければならないことをやっていないからです。
もし、怪我をして飛べないなどの障害があるならば、都道府県の担当部署に届け出て、保護飼育するという方法もあります。
> お聞きします。幼鳥を保護して(ボソ)一ヶ月過ぎのころ(生後2ヶ月くらい)今まで家の中にいましたが だいぶ飛べるようになったので 外に出してみました。少し飛んだら 先住民の ボソの家族 3羽に 追っかけれれ 林に落ちていきました 運よく12時間後に再開できましたが ぼろぼろになってました。 先住のカラスがいるので あれから3ヶ月くらいたちますが またいじめられるかもしれないので 恐ろしくて外に出せません 先住のカラスは このごろ1羽になったようですが いつも近くの 電柱にとまってます そろっと 野外で 生活させたいのですが どうしたらよいのでしょうか? また 人に慣れすぎて また 自分で 餌 とれないと思いますが 野生に帰れるのでしょうか?教えてください お願いします。
http://www.vets.ne.jp/wild/
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