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> No.1802[元記事へ]
くろ 子さんへのお返事です。
> 「他生命が人間の大切な財産である。」ことが忘れられ気候変化かレーザー光によるものか兎に角 生態系の破壊より金儲けが先でカラスの被害グッヅの開発の行き過ぎはすさまじくここでのカラスの生態系は完全に消滅しました。ときおり目にするカラスもやせ細ったカラスばかりです。カラスだけではなくほかの野鳥や自然界にも連鎖していくと危惧しています。
> 以上を踏まえ所長様には私たち人間はカラスを含め野生鳥獣と本当に共生、共栄、共存がこれからもできていけるとお考えですか?またどのようにすれば元の生態系が戻せると思われますか?
これまでの人間の生活の方法は、自分に直接害があると考える野生動物を一方的に駆逐する歴史でした。都合の悪い物は消すという考えです。
しかしそれでは、今後生き延びていくのが難しいと徐々に感じ始めている人も一部にいますが、今なお、多くの人が目先の事ばかりしか考えが及んでいないのが現状です。
野生動物を共生できるかどうかは、教育がキーです。日本はこのあたりの教育が全くされてきていない。また、教員もまったく教えることができにない。
このポイントが改善されなければ、ますますひどくなるような気がします。
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