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> No.1797[元記事へ]
所長柴田佳秀さんへのお返事です。
> ランクルさんへのお返事です。
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> > どうしようもなっかたのですが、野鳥も見てくれるという病院に電話したところ、
> > 「カラスは野鳥ではないから見れない」と言われました。理由を聞くと、
> > 「兇暴だから」同じ鳥やのに、カラスの保護は出来ないのですか?
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> 最悪の獣医ですね。もちろんカラスは立派な日本産の野鳥です。動物の知識もないものが獣医をしている。犬と猫しか見られない獣医もたくさんいるので、困ったものです。もちろんカラスも保護対象の動物です。しかし、東京都などは駆除をしている立場から保護を断っている自治体もあります。ちなみに都道府県はどちらでしょうか。
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> どうも、ありがとうございます。やはり、そうですか。最初に相談した動物病院では、
カラスは、野鳥と言ってたので(そこでは、野鳥を扱ってなかったので)、野鳥を
扱っている病院を紹介してもらって電話したんですが、このざまでした。
カラスは、大阪市北区の同心町で車に乗って、源八橋の公園に置いてきたみたいです。
もう少し、早く相談していればと、悔みます。
ちなみに紹介してもらった動物病院は、大阪の東住吉です。
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> > また、このような事は殆どないと思いますが、どうしてあげればいいでしょうか?
> 野生動物であるカラスは、いちど人が面倒を見ると、野生復帰にはさまざまな困難が伴います。また、野生復帰できない場合は、人が飼育することになりますが、それにはカラスの寿命である20年間つきあわなければならない犠牲がともないます。そういったことから、残酷なようですが、傷ついてしまったカラスといえでも、そのままにしておいたほうが良いと私は思います。これが野生の宿命です。しかし、目の前で傷ついているのを放っておくのもなかなか出来ません。鳥を保護する場合は、いちどお住まいの都道府県の環境関係の部署に連絡を入れることをお勧めします。
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