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豪雨と暑中お見舞い

 投稿者:「めだかの学校」校長メール  投稿日:2010年 7月16日(金)21時59分43秒
  夜の九時のニュースを見て改めて雨被害の恐ろしさと痛感しております。1985年から1989年までマレーシアにて勤務しておりました。熱帯の国ですから瞬間的な豪雨は凄まじいモノです。トタン屋根の事務所では話しをしても雨音でかき消されます。宿舎へ戻ろうか!と事務所から外を眺めると一面が海です。何処が道路かさっぱり分かりません。自然は上手く出ているモノで、時間の経過と共に、雨も上がり、水も引き、道路も顔を出してきて、元通りの自然に戻ります。土木構築物がないから全てを自然が支配しています。自然に逆らわないのが一番だな!と土木屋の私は思いました。
日本も熱帯圏になってきたのでしょうか?土木構築物がないと人が住めない狭い日本です。最近の転変地変には神仏に無事を祈るばかりです。
   今回の記録的な豪雨で被害をお受けになった方々に心からお見舞い申し上げます。

                  [めだかの学校] 校長:三好和宏
                     e-mail:gmkm@sala.dti.ne.jp
                      携帯 gama3443miyoshi@ezweb.ne.jp
 
 

磁気ループ搭載車について

 投稿者:タクメール  投稿日:2010年 6月26日(土)23時27分52秒
  三好さん、お久しぶりです。・・・(記憶にありますか?)
いつも貴重な情報ありがとうございます。
時折、自分のブログで「めだかの学校」の活動について記事に織り込まさせていただいております。
また、東工大の中村先生を中心とする「聞こえの支援プロジェクト」については、社会の中で活用でき、難聴者も社会参加をしているんだ・・・というアイディンティティを持てる社会の実現を期待しているところであります。
ところで、本日(6月26日に浜松で行われたACITA(人工内耳友の会)総会に参加してきました。
その会場近くの駐車場で、中村先生が作成しNPO人工聴覚情報学会の代表理事、真野氏の車に搭載した磁気ループ搭載車を体験してまいりました。
三好さんが故、佐藤さんに出会った磁気ループ体験を、この搭載車により、三好さん同様に体験していただこうというものです。
真野氏によればテラの活用(?)のモデルとして将来的に無線化をし、且つ磁気ループアンテナ(コード)を埋め込み、マイクも座席に埋め込むことで、より、利便性のあるものに変えていきたいということでした。
活用方法として、難聴者の自家用車・タクシー・介護送迎車も視野に入れていきたいとのことです。
それには、トヨタをはじめメーカーと交渉する手立てを考えなければなりません。しかし、そのような手立ては今のところ見出していないようでした。
その代り、映画館ネットワークでこのシステムを利用、あるいはバリアフリーモデル町づくりコンペへ参加(実際にコンペ競争がありますので・・・・)に向けて進んでおり、突破口としたいと言っていました。
また、蒲郡にも、めだかの学校が呼んでくれたら、磁気ループ搭載車で駆けつけたいとも言っていました。(ただし、仕事をしているので一か月以上前に連絡をしてほしいとのことでした・・・東京在住です。)
私としては、三好さんが努力されている方向性と一致していることが多く、また、中村先生に指導を仰いでいることも同様ですので、そういった機会を三好さんのほうで作っていただけたら良いなぁと思っています。
考えていただけないでしょうか?
そのようなお気持ちがあれば、連絡先等についてお伝えします。

7月号で久しぶりに森脇さんのお便りが掲載されていました。彼にもよろしくお伝えください。

http://taku-pc.blog.ocn.ne.jp/furidasi/

 

「聴こえのプロジェクト」

 投稿者:「めだかの学校」校長メール  投稿日:2010年 2月 1日(月)10時22分55秒
  2月4日東京工業大学シンポジウム「スマートソサエティの創造-超高齢化社会とソリューション研究」において聴こえのプロジェクトが企画され、「めだかの学校」も出店応援に駆けつけることになりました。これから日本は益々高齢化社会へと進み、情報化社会も拍車が掛かります。と同時に「難聴」「聴こえが悪くなった!」も大きな社会問題と発展していきます。その解決の一端としてループ環境の整備などは欠かせません。今回のイベントでは健聴者の人々に「ループ」を体験して頂こうと考えております。「難聴で不便を感じている人」は貴方のソバにおられます。是非体験してみて下さい。  

寅年を迎えて

 投稿者:「めだかの学校」校長メール  投稿日:2010年 1月11日(月)10時36分53秒
  牛歩の如く大地を踏みしめながらと思いつつ一年の歳月が流れ去り、寅年を向けました。昨年は牛歩どころか地に足が着かないような年でした。インフルエンザ風が吹き、不景気風邪も混じり、政権交代すれども斬新さはなく、難題ばかりが山積みしてしまいました。トラの威勢を借りて乗り切りたい所ですね!
「めだかの学校」活動は「音バリ懇談会」に背を押され、東工大や早稲田大学のご指導のお陰で聴こえの工夫が「新たな姿形」になりつつあります。昨年11月8日にソラの開発者である佐藤 忠さんがガンのために他界されましたが、ソラの製造販売は水沢電器製造(株)が引き継いでくれました。そしてこの春には東工大と早稲田大学の研究で「テラ」という新機器が誕生しそうです。「めだかの学校」会員も140名を数え益々忙しさを増してきました。老いぼれトラですが、気持ちだけは若く頑張って参りますので今年も宜しく御願いします。
 

丑年が去る!

 投稿者:「めだかの学校」校長メール  投稿日:2009年12月28日(月)21時57分8秒
  時の流れはいつも同じだろうか?師走になると追われるが如くに時の流れが速くなる。カレンダーを見ながら寅年の計画を練る。新春号を作成して発送する。寅年のイベント会場の予約をする。そして年賀状を作成して投函する。丑年には政権交代もあり不景気風も弱まるかと思えども失業率は高く、学生達の就職もままならない!目先が見えないのは不安なものです。生きて行くにはやはり定収入がなければ不安です。昨日のニュースで鳩山総理は6億円モノ税金を支払ったと報じている。青色申告では数万円数千円の納税や還付に一喜一憂するのが庶民です。毎月数千万モノ小遣いを息子二人に出す母親がいるんだな!と唖然としました。天と地を見せつけられた今日この頃です。幼い頃、コタツで暖を取りながら、たったひとつの饅頭を分け与えてくれた母の手を懐かしく思い出しました。「働けど働けど楽にならざるじっと手を見る」啄木の歌が頭をよぎります。
   めだかは 不景気風にあおられながら 丑に別れを告げてトラを追います。
    来年も宜しく御願いします。
 

佐藤様の訃報・・・

 投稿者:タク  投稿日:2009年11月18日(水)20時46分7秒
  ショックです。寂しい。
倍音、スピーチバナナ・・・教えていただきました。
強い意志をお持ちの方で、「補聴機器勉強会」のHPを知り、勉強させていただきました。
ありがとうございました。

http://taku-pc.blog.ocn.ne.jp/furidasi/

 

佐藤様の訃報

 投稿者:「めだかの学校」校長メール  投稿日:2009年11月17日(火)18時48分40秒
  ガンで病気療養中だった佐藤 忠様は11月8日に永眠されました。「めだかの学校」活動には一方ならぬご指導ご鞭撻を頂きました。聴こえの支援活動が此処まで発展できたことは佐藤さんのご指導があればこそでした。難聴者の多くに好評の「ソラ」は今や補聴支援機器の代名詞のようになりました。そしてこれが原点となりNEWソラの開発が始まってきました。これから先が佐藤さんのご支援が本当に重要な時期であり、ご他界はまことに悲しみの極みであります。衷心よりご冥福をお祈り致します。  

是非ご来場下さい。

 投稿者:「めだかの学校」校長メール  投稿日:2009年10月28日(水)21時11分22秒
  11月22日(日曜日)10時から15時半まで「めだかの学校」文化祭を開催します。
聴こえの支援機器の展示や体験会をしております。健聴者の方も是非ともご来場下さい。
難聴は貴方の身の回りに潜んでいます。「聴こえの不便」を是非とも知って下さい。
蒲郡駅で改札口を出たら右に出て下さい。結婚式場イヅモ殿の前を通り過ぎて5分も
歩くと「蒲郡市勤労福祉会館」です。市民会館に行ってはダメですよ!
 

幼児の難聴

 投稿者:「めだかの学校」校長メール  投稿日:2009年10月10日(土)21時59分11秒
  1歳2ヶ月の赤ちゃんを連れて「めだかの学校」に相談に来られました。相談と言ってもソラを試聴に来られたのですが、お母さんが初めて「難聴の聴こえ」を体験されたのです。ソラのマイクに静かに語る声がイヤホンから静かに聞こえてきたのです。その赤ちゃんは両耳に補聴器をしていました。赤ちゃんが補聴器を通して確かな聴こえを感じているとお母さんは思いこんでおられました。「めだかの学校」校長はどのように補聴器を駆使しても満足には聞こえないのです。赤ちゃんだって補聴器を通してどの様に聞こえているのか誰にも判りりません。お母さんも補聴器の機能を信ずるしかないのです。でも果たして信じ切って良いのだろうかという疑問は消え去りません。ましてや赤ちゃんは私たちが経験する聴力検査など出来る筈はないし、正確な聴力検査など出来るはずはないのです。ある耳鼻科でなはしを聞くと幼児の間に音を聞かせるために補聴器を使うのですといっていました。ならばどうして30万円もする高価な補聴器を両耳に使用させるのか不思議です。空気伝搬させる補聴器ではまともな言語など伝わらないのです。お母さんが体験された「ソラを通しての静かな聴こえ」を聞かせる方が効果があるような気がします。私は耳鼻咽喉科の先生達が補聴器の性能を過信しておられないだろうかと心配でなりません。聾学校でソラを体験した生徒は誰もが「聞こえる!聞こえる!」と喜びます。しかし聴こえはするが言葉が理解できないのです。それは幼児期に補聴器で音を聞く訓練をしたが「言葉」を聞く訓練が間違っていたのではないかと思います。教室で先生の発生音を生徒が復唱するドキュメンタリーを見ましたが、生徒はみんな補聴器を掛けていました。先生と生徒の耳は数メートルの距離があるのです。正確に言語が伝わらないママに発生練習をしているのです。私が生徒ならば先生の言葉など補聴器では正しく聞き取れません。  

イヤホンについて

 投稿者:「めだかの学校」校長メール  投稿日:2009年10月 3日(土)07時41分35秒
  サンヨーワイヤレスはボイスレコーダーの姉妹品でイヤホンは何でも良いと思っています。ただご自分の聴力が弱いと聞きにくいという方が多々おられます。「めだかの学校」ではソラを併用する事を薦めています。ソラは一種のアンプの役目をします。  

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