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ドーハ湾の初日の出

 投稿者:香田まどか  投稿日:2018年 1月 2日(火)13時55分50秒 80.76.168.83
返信・引用
  皆様

ドーハ湾の初日の出の写真を送りますのでご笑覧ください。

今年も皆様にとってよいお年でありますように。

香田まどか
 
 

新年とスパームーンと初日の出と富士山 = 今夕から明早朝にかけ見える月は今年最大のスパームーンらしいですよ! 

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 1月 1日(月)14時58分46秒 softbank060153123157.bbtec.net
返信・引用 編集済
  明けましておめでとうございます!

2018年が全同期諸君にとって素晴らしい年になりますように!

また、今年も掲示板『三羽がらす』を宜しくお願いします。

さて、今年の干支は戌なので、同期諸君の75%ほどの戌年生まれの諸君は何と6回目の戌年に突入です。
既に決定となった本年4月8日(日)12:30から(多分昨年と同じ@ホテル ルポール麹町で)開催予定の今年の春の関東同期会総会もそのお祝いを兼ねることになります。
まあ、よくここまで来たもんだとも思いますが、是非次の12年間のハードルも元気で乗り越え、皆さん共々更にその次の回の年男・年女になるまで、お互い頑張りましょう!

ところで、「本日1月1日夕方から明日2日の朝にかけての月は、2018年で最大の大きさのスーパームーン」とのことで、その事を書いた記事をネットで見つけたのでそのURLを下に貼っておきます。クリックしてご覧下さい。天気予報では、日本海側の一部を除き、西日本と太平洋側は多少雲が出るところはあっても雨の降る時間はなさそうで、かなりの地区で今夜から明朝にかけスーパームーンが観れるのではと思います。

http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e3%80%90%e3%82%b9%e3%83%bc%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%80%91%e6%ad%a3%e6%9c%88%e3%81%8b%e3%82%892018%e5%b9%b4%e6%9c%80%e5%a4%a7%e3%81%ae%e6%ba%80%e6%9c%88%ef%bc%81-%e8%a6%8b%e9%a0%83%e3%81%af1%e6%9c%881%e6%97%a5%e5%a4%9c%ef%bd%9e2%e6%97%a5%e6%9c%9d-2%e6%97%a5%e3%81%ab%e3%81%af%e3%82%b9%e3%83%bc%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%81%a8%e6%97%a5%e3%81%ae%e5%87%ba%e3%81%8c%e5%90%8c%e6%99%82%e3%81%ab%e5%a0%aa%e8%83%bd%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%e3%81%8b%e3%82%82%ef%bc%81/ar-BBHC8lw?ocid=iehp

茨城県ひたちなか市にお住いの松尾秀助君(13組)は、今日朝一で太平洋の海岸まで初日の出を観に出掛けられて写真を撮って、その写真を同期のゴルフ同好会のお仲間に新年のご挨拶のメールに添付して送られてましたが、ゴルフをやらない管理人にもそのメールをCCしてくれました。松尾君の了解の元、その今朝07:00時の太平洋から昇って来る今年最初の日の出の様子の松尾君の写真を下に貼ります。松尾君は、その写真に対し「元旦の海は荒れていて、初日のきれいな光の筋を中々捉えることが出来ませんでしたが、明るく光り輝いていました」と添え書きされていました。波の具合がなかなか良く撮れています。<ただし、写真が縦長なのにどうしても横長になってしまいます。前にも香田君も管理人も解決できなっかった問題の再発ですので、直ってなかったらご容赦下さい>

ついでに、その下に今朝の富士山での初日の出の様子の写真を貼っておきます。この掲示板で何度もご紹介した三つ峠のライブカメラは現在動いていないようなので、精進湖の富士山の後ろから太陽が出て来る直前の今朝07:09時の写真です。精進湖の湖畔が初日の出をマイカーで観に来た・撮りに来た人だらけ車だらけで埋まっていたのが手前の暗い処をよくご覧になると見てとれます。


 

ミニ同期会・忘年会の報告と写真 & 来春の関東同期会総会の開催が4月8日(日)の昼からと決まりました!

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月15日(金)13時00分46秒 softbank060153123157.bbtec.net
返信・引用 編集済
  大変遅くなりましたが、12月9日(土)夕方17時からの忘年会の簡単な報告と写真です。

忘年会への参加者は、けっきょく18名でした。その忘年会参加者の内、3名さんは昼12時からの東京栄城同窓会に出られ、その終了後長時間お待ちい頂いた上での忘年会参加でした(ご協力ありがとうございました!)。また、忘年会参加者の内、別の3名さんは、溝の口で14時から開かれた立石一君の『千年の未来に』の講演会に先に行かれ、その講演会がまだ終わらない(終わる予定だった)16時に講演会会場を抜け出して、溝の口から東京駅近くの忘年会会場に急行、少し遅れただけで合流してくれました。

お気付きのように、今回の忘年会は参加者の3人に一人は忘年会の前に別のイベントに参加したあと忘年会に参加するという活動派で辛抱強い諸君で、だいぶ忙しいあるいはだいぶ間の空いた複数のイベントをこなして参加してくれました。苦労様でした。また、幹事の皆さんもご苦労様でした。

忘年会は予定通り17時頃に開宴しましたが、(予定より1時間遅く)20時ごろお開きとなりました。その後参加者の内11名程は東京駅の地下の Italian Cafe でコヒーなどを飲んで暫くダベったあと、皆さん21時ごろには帰路につかれました。

忘年会では、皆さんお元気で、下の写真でお判りのように極めてリラックスした雰囲気でひさびさの再会を楽しまれ、蟹鍋中心のコースとアルコール等の飲み放題で、皆さんや他の同期生の近況などの会話で盛り上がってました。

その中で、来春の関東同期会の総会の開催日なども幹事と参加者とで相談し、『次回の2018年春の総会は4月8日(日)のお昼12:30から開催』と決まりました。
4月1日(日)も候補日でしたが、「1日は、年度始めで予定が入る人が多いだろう」との懸念から避けることになりました。今年の4月9日の春の総会でも結構桜は残っていたし、それより一日しか早くありませんが、8日ならまあ桜もまだ観れるのではないかとの意見でした。また、開催は「日曜日より土曜日が良いのでは?」との意見もありましたが、医療関係始め土曜日も働いている同期生など「日曜日なら出れる」という同期生が結構いるとの事で、少なくとも来年春は日曜日の開催になりました。

忘年会も無事終わり、そうこうしているうちに、はや年末まであと2週間ちょっとになってしまいましたね。
同期生各位もお忙しくなられていると思いますが、せわしい年末、各位におかれましてはお身体にもお気をつけてお元気で新年をお迎えられ、来春の同期会総会にぜひお元気なお顔をお見せ下さい。


<下の上の方の写真は、東條さんの携帯で撮った写真で、良い写真ですが参加者全員は写っていません。その下の写真は、北野君の携帯で店の方に撮って貰った写真で(ちょっと先に退席した益田君を除いて)最後までいたメンバー17名全員が写っています。これらの写真は、クリックすると拡大できます>


 

Final call & Reminder = 12月9日(土)17時よりの関東同期会の忘年会の件

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月 7日(木)09時43分51秒 softbank060153123157.bbtec.net
返信・引用 編集済
  この数日かなり寒い日が続いていますが、同期生諸君におかれましてはお元気でお過ごしでしょうね。

表題の忘年会(ミニ同期会)もあと二日後に迫ってきましたので、ほぼこれが最後のご案内になるかと思います。

忘年会の準備がだいたい整いました。20名の諸君が現時点で参加予定されています。
飛び込み大歓迎ですので、予定やご都合が変わったりして急遽参加したくなられた方は、(足が下せる掘り炬燵式の席がいっぱい余ってますから!)ご遠慮なく最寄りの同期会幹事までご連絡下さい。

この忘年会の概略を下記に再掲し、東京駅から(徒歩で5分位)会場までの地図も下に再度貼っておきます。

東京駅のピンポイント天気予報では、現時点で、9日(土)の天気は晴れのち曇りですが予想最高気温は10℃とかなり低めと予想されています。

では、忘年会に参加の諸君はまずは元気なお顔でご参加いただき、本年の打ち上げに大いに盛り上がって下さい。
また、大分寒くなって来ていますので、同期諸君におかれましてはお互い身体に気を付けて年末を乗り越えましょう。

以上、この会についてはたぶん最後のお誘いとReminderまで。


佐賀高校16回生関東同期会 幹事一同







1)日時: 2017年12月9日(土)17:00 開宴(16:45受付開始)

2)会場: 『(北の味紀行と地酒)北海道 八重洲店』

      東京都中央区八重洲2-7-12  ヒューリックビル(B1~2F)
      電話:03-5255-3886
      URL: http://www.hokkaido-aji.com/shop/shop249.html

3)会費: 男性 6千円、女性 4千円 (「飲み放題」です)

会場 『北海道 八重洲店』の場所は、東京駅の八重洲南口から南西の方向に(八重洲ブックセンターの前を通り過ぎ、2つ先の角を左折後すぐ)歩いて5分ほどの処で、下に地図も添付しておきます。東京栄城同窓会に参加のあとミニ同期会に参加される諸君には、地下鉄有楽町線の「麹町」駅から、「有楽町」駅でJRに乗り換え、JR「東京」駅への移動が一番早い(乗ってる時間15分)と思います。



<以下の東京駅から会場までの地図は、画像をクリックして拡大でき、その拡大した画像を右クリックして「画像を印刷する」を選べばA版の紙にプリントできます>

 

前期高齢者御用達コンサート

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月 5日(火)05時37分5秒 softbank060153123157.bbtec.net
返信・引用 編集済
  香田君、早速の投稿ありがとうございます。

「最近、香田君・吉田君・管理人の3人で掲示板を独占してる」のをご懸念との事ですが、問題ありませんよ。貴君らが投稿しなかったとしても、その間に他の諸君の投稿がさほど頻繁にある訳じゃないし、掲示板の投稿の間が空くだけです。逆に、現役のお仕事であちこち飛び廻ってらっしゃる香田君や吉田君のユニークな現状と魅力的な表現の文章は、もっと頻繁にでも投稿して貰い読ませて貰いたいと管理人だけでなく皆さんも思っていると思います。管理人は、立場上、ある程度の頻度で投稿しないといけないだろうけど、サボリ魔で、たまに書いても間違の多い中身のない駄文・悪文で、皆さんのお時間を無駄していると恥じ入るばかりですので、香田君・吉田君はもちろん各位の投稿は何であれ助かります。

貴君と吉田君の誕生日が11月の同じ日とは、まったく奇遇ですね。同期ですから、元より1946年4月1日からの1年間365日の間に生まれた者たちの集合体ですが、そんな同期生間でも1/365 = 2.7%の確率ですね。1,364人の全26組の同期生中でなら確率的に3 ~ 4名同じ日に生まれた同期生が居る可能性がある内の珍しい組み合わせ。管理人は、忘年会の出欠の確認の為先の土曜日に吉田君に電話した折お二人の誕生日が同日だと知りましたので「ジュディ・オングの中国語版の竹田の子守唄」をこの掲示板でプレゼントした次第。

また、管理人の間違いを正しく直して頂きありがとうございます。そうですね、「カタールのドーハ」においででしたね。管理人が自分自身で何度か既に投稿しておりながら、昨夕は管理人の脳味噌が誤操作したようで、一昔前に想定していた「首長国連邦のドバイにおいで」との初期設定に何故か戻ってしまっていました。早速、管理人の下の最後の投稿に < これは誤り、正しくは『XXX』> と挿入し誤りを直させて頂きました。

ドーハのあるカタールにあるのは「砂漠」でなく『土漠』ですか。なるほど、管理人が想像していた砂漠とはちと違うようですが、それも未だ見ぬ国の実際を知る勉強になりました。

はしだのりひこ氏が亡くなったニュースと追悼の言葉を中東にいる香田君から先に頂いて恐縮しています。管理人も土曜日のTVニュースで知り、同じ土曜日の早朝の吉田君の投稿での「前期高齢者御用達コンサート」の事が直ぐ頭に浮かびましたが、まさに前期高齢者らしく日曜日に投稿した時には他の事にかまけてケロリと忘れてしまっておりました。同氏が亡くなったのは、2日土曜日の早朝 01:16だったそうです。吉田君の『71才の誕生祝いのチケット』の投稿時間が同じ2日の早朝 01:50だったので、同氏が亡くなった時間は吉田君がその投稿を書いていた最中だったかもと思いました。

はしだのりひこ氏は1945年1月7日生まれの72才で、我々より1年先輩ですね。氏のヒット曲に「 - - 天国良いとこ、一度はおいで、酒は旨いし、ねえちゃんは綺麗だ - - 」との歌詞の歌がありましたから、まず間違いなく天国に行かれたことでしょう。心よりご冥福をお祈り致します。

はしだのりひこ氏の近年の様子と亡くなられる直前の様子などが日曜日朝の日刊スポーツ(電子版)の記事に書かれてましたので、その一部を抜粋して下に貼っておきます。



<『日刊スポーツ』2017年12月3日7時50分の紙面から抜粋転載 >


親族によると、はしださんは約10年前からパーキンソン病を患っていたという。車いすでの療養生活を送り、今春には急性骨髄性白血病と診断され、闘病生活に入っていた。2日午前1時16分、京都市内の病院で家族や音楽仲間にみとられながら旅立った。長女は「闘病中も、体調の良いときには好きな歌を口ずさんでいた。本当に歌が大好きな父でした」としのんだ。

最後のステージは今年4月。表舞台からは約10年離れていたが、きたやまおさむ(71)に誘われ、「京都フォーク・デイズ ライブ」にサプライズゲストとして出演した。車いすにサングラス姿で、はしだのりひことシューベルツの代表曲「風」や「あの素晴しい愛をもう一度」を歌唱。きたやまとは45年ぶりの共演で「今日が最後の歌唱です」などと客席に語りかけていた。



<転載終わり>

 

フォーククルセイダーズ

 投稿者:香田まどか  投稿日:2017年12月 3日(日)21時03分55秒 80.76.168.83
返信・引用
  管理人殿、寺町君(吉田君)

最近われわれ3人でこの掲示板を独占しているようで申し訳ないが、貴殿たちの最近の掲示板でのメッセージが私の心の琴線に触れたので、また投稿させていただきます。

まずは誕生日のことですが、実は寺町君と私の誕生日は同じ日でした。彼がカタールの出張で来るようになってかれこれ2年以上経ちますが、何度か私の家で食事をともにしながら話しているうちにわかった次第です。

そして、彼の71歳の誕生日のご家族からのお祝いが、懐かしいわれわれのよく知っている歌手やグループサウンズの方々が出演したコンサートだったのですが、その投稿記事を読んだ後に、あのフォーククルセイダーズのはしだのりひこさんがなくなったことを知りました。

まさにわれわれが学校を卒業せんとするころに、"帰ってきた酔っ払い"が、はやり、よく深夜放送で聴いていました。

学校、学外のあちこちでフォーク集会も開かれており、あの管理人が紹介した"武田の子守唄"もよく歌われていました。

ベトナム戦争、安保、大学紛争と、めまぐるしく変わる社会情勢の中で、あるものは象牙の塔に引きこもり、あるものはある日突然、学校に来なくなり、全共闘に身を投じたりもしていました。

そんな混乱の中での社会人への旅立ちだったのが私たちの状況でしたが、あのころのよく歌った歌、よく歌われていた歌は、時代を超えてよいものは残っていますね。

管理人が中東の砂漠や海岸に興味を持ってくださるのはうれしい限りです。ちなみに私が住んでいるのはドバイではなく、ドーハです。2022年にサッカーワールドカップを開催するところです。あの"月の砂漠"が日本で鳥取砂丘を見ながら作られたという話は有名ですが、私はあの歌は、はるか昔の中東のベドウインの砂漠の隊商を髣髴させるにはとてもよくあった曲だと思っています。

でもあの砂漠のイメージは、カタールの土漠ではなくて、サウジやUAEの風紋ができるような細かい砂が流れる砂漠のほうがよりロマンを掻き立てます。

最近は、YU-Tubeなるものもありますので、私は一人、時々、懐かしい昔の歌を聞きながら思い出にふけることもあります。そんなときは右も左もない、いい歌は心に響くんだなと実感しています。

はしだのりひこ、北山修、加藤和彦、すばらしい青年たちだったと思います。

今度うなぎの骨でもかじりながら、フォーク談義でもやりましょう。

 

香田君・吉田君の投稿と昭和の日本の歌

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月 3日(日)16時25分31秒 softbank060153123157.bbtec.net
返信・引用 編集済
  香田君と吉田君の投稿ありがとうございます。

中東でも秋があり過ごし易いとの事ですが、香田君の投稿を読んでいて、ふと昔の文部省唱歌『月の砂漠』と『冬の星座』を思い出しました。香田君が中東でお住いのドバイ <訂正:これは誤り、正しくは『ドーハ』>  などは日本以上に近代化が進んでいて自動車の排気などでの大気汚染によるスモッグも多少はあるのではないかと思ったりもしましたが、海にも砂漠にも近いようなので、空気の澄んだ処も近くにあるのではないかと想像し、冷涼な澄んだ夜空の砂漠や海では月や星も格別に良く見れるのではないかと思った次第。いつか中東の砂漠で月や星座を見たいものです。「満月」となるとやはり「月見酒」ですが、砂漠の野外でお酒を飲むのは首長国連邦 <訂正:これは誤り、正しくは『カタール』> ではダメ(法律違反)でしょうか?

日本では、今年は今までにないほど日本各地の紅葉の様子を報道・中継するTV番組が多くなってるように思えます。桜や紅葉に関する限り、まさに元禄時代さながら、老いも若きも見に出かけているような報道です。桜と同じく、紅葉も九州から北海道までほとんどの地区で見れるので、九年庵・仁比山に限らず、いつかご一緒して紅葉を楽しみましょう。「本庄のウナギ」は結構高価な高級料理なんですね。管理人はさほどグルメでないから、貴君らの中東での稼ぎで足らないなら奢って頂かなくてももちろん結構です。大銭は持たないが小銭を貯めておくか、それでも間に合わなければ、香田君や吉田君がウナギを食べる間、管理人は「ウナギの骨」でもちびりちびり齧りながらお付き合いしましょう!

吉田君、お誕生日おめでとう!貴君のお誕生日のご家族からのプレゼントがそんな素晴らしいコンサートの入場券というのは驚きです。良いご家族をお持ちですね。管理人の誕生日なんぞは、誕生日が来るたびに「また誕生日?!」と言われないか心配。「誕生日のチケット」といっても、管理人は近くの牛丼店の回数券の一食分のチケット位のプレゼントだったら貰えるかも。それにしても、吉田君のお誕生日のプレゼントのコンサートのの中身は素敵でしたね。「3人娘」って、『元娘』でしょうけど、誰だった?出て来た歌手たちも「一生懸命」というか、なにやら「命がけ」のようで。関東同期会の集まりも、そろそろ階段がないかあってもエレベーター・エスカレーター完備のバリアフリーの会場を選ぶよう考えないと。

香田君も11月がお誕生月だったようなので、吉田君・香田君に、中華圏で良く知られてる歌(3分44秒)をプレゼントしますので、以下のURLをクリックしてお聴き下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=9zRPH0BoGUo

台湾などではこの元歌が日本の歌である事はそこそこ知られていると思われますが(ビデオの画面で『作曲:日本古曲』と書かれる事がある)、中国本土では既に長い間親しまれていながら、下のURL(ほぼ1年前に見つけた)でお分かりのように、多くの中国人が中国の歌だと思っているらしい。日本人の感性を良く知っている筈のこの歌手の父親が中国語版を作詞したそうですが、元歌が伝える日本の京都の被差別部落の子守の哀感がまるでない中国語の歌詞で歌われている。所変われば品変わる。東アジア人に好まれる旋律でも、国ごとに感性がかなり違うことを意識しての事でしょう。台湾で春以外は不快な季節とも思えないが、「夏秋冬を四季から消して」の歌詞には驚く。それでも、良い歌や音楽が国境を越えて親しまれるのは素晴らしいし、昭和の歌には良い歌がたくさんある。

http://news.searchina.net/id/1623995


管理人

 

71才の誕生祝いのチケット

 投稿者:旧姓寺町 新姓吉田常治  投稿日:2017年12月 2日(土)01時50分27秒 mo49-111-163-148.air.mopera.net
返信・引用
  家族からの71才の誕生日プレゼントは
何故か? 「徹子の部屋コンサート」チケットでした。
時は、11月30日国際フォーラム
入場者は、きっと、年齢制限が掛かってると見た方が良く、昭和20年代生まれ、若くて30年代初頭生まれの人々のみが、ゾロゾロと入って来ました。その会場には5,000人を超える大人数。
出演者は、勿論、黒柳徹子、ブールーコメッツ、南コウセツ、ビリー・バンバン、3人娘、宇崎竜童・阿木燿子夫妻、八代亜紀。
舞台の出だしは、「黒柳徹子のアドロイト」が登場して、本人ソックリのパフォーマンスを始めましたが、その完成度は“今イチ”で、すこし白けた雰囲気の中で演奏会はスタート。しかし、昭和20年代、30年代の人々が、聞き慣れた、「ブルーシャトー」「神田川、夢一夜」「白いブランコ」等々の演奏が続くと、皆さん、自分の50年~40年前を思い出し、演奏会も盛り上がりました。
家族は、私の記憶力の衰えを恐れてのチケット手配で有ったのか? 昔を思い出すには、充分なコンサートでした。
しかし、黒柳徹子は車いす、ブルーコメッツのジャッキー吉川はくも膜下出血、ビリーバンバンの兄も脳出血での左半身麻痺の車いす、自らを「リハビリ・バンバン」と自虐のジョークを飛ばす程に、五体満足の歌手は少なく、リハビリを“一生懸命”に続けているから、“皆も諦めずに頑張れよ!!”と、自分の身体不具合をさらけ出しての、古希前後の人々への“激励会”の様相も漂わせたコンサートでした。
71才を超えると、入場料金の対価としては、“これはこれで良いか!!”と許せるほどに、自分が円やかに成ったのか? 気力が削げ落ちたのか? 或いは、“そんなのどうでも良い!!”と、自分の関心事を省いているのか? 複雑な気持ちにさせた71才誕生日祝いのチケットでした。

 

九年庵

 投稿者:香田まどか  投稿日:2017年11月30日(木)14時17分41秒 80.76.168.83
返信・引用
  管理人殿

きれいなビデオと、江島さんの丁寧な案内を紹介いただきありがとうございました。ぜひ来年の秋は九年庵、仁比山神社、辺りを紅葉狩りで散策してみたいですね。本庄のうなぎは結構高いので奢るというわけには行きませんが、一緒にいって楽しみたいですね

管理人は私の中東生活を、枯れたつる草のように表現されていますが(もちろん、その裏には逆の意味での思いやりがこめられていることは、理解しています)、こちらにも夏と秋の二つの季節があり、それはそれで、結構楽しめるものです。今は秋、気温も28度くらいと快適で、人々の表情にも安堵の色が伺えます。

またこの季節、アラブのかたがたは、砂漠にテントを持って泊りがけで、心の洗濯に行くそうです。われわれにはなかなか理解できない行動ですが、砂漠は彼らにとっては、癒しの場でもあるらしいのです。

砂漠の中に、テントが点在し、ランドクルーザーなどが止まっていると、"ご家族で、砂漠お泊りかな"とわれわれも秋の季節の風物詩として眺めることができます。

さらには夜、海岸にイカ釣りに行くと、アラブ人の家族が、夜の海を見ながら、小さな太鼓をたたいて、歌ったり踊ったりしている光景に遭遇することもあります。

紅葉には比べようもありませんが、ささやかなアラブの秋を紹介しました。

 

Reminder = 12月9日(土)の関東のミニ同期会兼忘年会への参加申込はできるだけ今週末位までにお願いします

 投稿者:管理人  投稿日:2017年11月29日(水)14時26分34秒 softbank060153123157.bbtec.net
返信・引用 編集済
  全国の同期生 各位

表題のイベントの参加申込の状況は、今現在で20名さんから参加申込がなされています。

それら参加表明の20名さん以外に「結論保留中」の諸君も若干名おいでですので、もう少し増える可能性はあります。

ご考慮中の諸君は、会場の広さ及び席の確保の都合上、出来ましたら今週末までに参加あるいは「参加考慮中」とのご連絡を頂きますれば助かります。

Reminder として、「佐賀高校16回生関東同期会『ミニ同期会兼忘年会』のご案内」 の最終版の要点を下記に貼っておきます。

全国の同期の諸君は、どこに住んでいるかは無関係に、大歓迎ですので、ご友人とお誘いあわせの上ご参加下さい。。

尚、先にお知らせした同日の他の行事へは、当方で知る限り、12時からの東京栄城同窓会には少なくとも4名、14時からの立石一君の講演会には少なくとも5名、の同期生が参加されるようです。

以上、ご連絡とReminderまで。


佐賀高校16回生関東同期会 幹事一同






1)日時: 2017年12月9日(土)17:00 開宴(16:45受付開始)

2)会場: 『(北の味紀行と地酒)北海道 八重洲店

                東京都中央区八重洲2-7-12  ヒューリックビル(B1~2F)
                電話:03-5255-3886
                URL: http://www.hokkaido-aji.com/shop/shop249.html

3)会費: 男性 6千円、女性 4千円

 

仁比山の紅葉

 投稿者:管理人  投稿日:2017年11月29日(水)13時57分53秒 softbank060153123157.bbtec.net
返信・引用 編集済
  東京、宮崎、佐賀(佐賀ん街と牛津?)、また中東始め世界各地を未だに忙しく飛びまわっている吉田君と、(多分?)紅葉もない中東で70才を超えても頑張ってお仕事されている香田君の、超多忙中のお二人の投稿ありがとうございます。

ひとしきり佐賀での紅葉の名所とウナギのお話、楽しく読ませて頂きました。

管理人は、武雄の御船山は大昔に行ってますがもう半世紀以上行っていません。九年庵も庵には未だ行ったことがありせん。しかし、仁比山には昔からまた特に近年結構行っています。仁比山に近年行ったのは、仁比山公園のそばの水のきれいな城原川で孫達と彼らのまた従妹達を泳がせるために数回夏に行ったのです。

仁比山神社と伊東玄朴旧宅あたりの紅葉の時期に、これも何十年も昔に、行ったことがありますが、その頃は紅葉の季節に仁比山神社に行っても神社の駐車場に駐車している他の車もなく、まるで人が居なくて、まさに紅葉の貸切。古き良き時代でした。

吉田君も書いていたが、下に管理人が貼ったURLのYouTubeでのビデオなどで見ても、九年庵の秋の一般公開日には、近年は入口の前にはお祭りの縁日のように屋台が並び、見物客はウンカのように来てるようで、そのような時期に行くのは管理人には腰が引けます。

この掲示板に何度か九年庵の写真と文章を投稿してくれた佐賀の江島君に他の用事で今週電話で話したら、彼は「最近は九年庵に行っていない」そうです。ちなみに、江島君は2~3年前大手術をされたようですが、今は用心しながらも落ち着いて色々活動されているようです。

江島君に、「別に九年庵の公開日に行かなくても、紅葉を楽しみたかったら、公開が終わった後でも、九年庵じゃなくて仁比山神社の周りで紅葉はたくさん見れるんじゃない?また無料の駐車場もあったんじゃないかな?」と訊いたら、江島君は「そう、あの辺り、伊東玄朴旧宅から仁比山神社の一帯は(九年庵の外でも)紅葉はいっぱいあるし、車で行っても仁比山神社の階段の前に無料駐車場もあるし、その奥の道を車で登って行くと神社本殿のそばの駐車場にも駐車できるんじゃないかな」と、管理人の昔の記憶を確認してくれました。

桜は、咲始めから散るまで約2週間、見頃の桜は長くても後半の1週間位なのに対し、紅葉は(当然木種にもより大分幅があるでしょうが)見頃から落葉か枝に付いたまま枯れるまで10日位はあるようで、桜の見ごろより長めのようだから、九年庵の公開が終わっても仁比山の紅葉はまだ観れると思います。

香田君は、中東の砂漠やドーハの摩天楼とガルフの海ばかり見てて、武雄の御船山も仁比山辺りは未だ行ったことがないようですね。その内、必ずしも紅葉の季節でなくても、佐賀での代表的な景観のあるそれらの場所に是非行かれたらと思います。

万一、吉田君が ”九年庵の紅葉 貸切” を実現された折には、同期生のよしみで、管理人も含め同期生を「かっちぇて」下さい。ついでに、未だ食べたことがない”本庄のウナギ” も奢ってくれたらなお嬉しい。ついては、中東とかで今のうちにしっかり稼いで来て下さい!

下のURLは、YouTubeで見つけた、2015年11月20日公開(なので、撮影はその前でしょうから、紅葉がまだ不十分の処もありますが)の『紅葉の九年庵、仁比山神社と伊東玄朴旧宅』という題の2分31秒のビデオです。クリックしてご覧下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=lfsaszcWPzA

管理人

 

梅が枝餅の紅葉

 投稿者:旧姓寺町 新姓吉田常治  投稿日:2017年11月26日(日)21時47分28秒 mo1-77-151-157.air.mopera.net
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  香田君

南の国のカタールで、日本のエネルギーの25%の一端を担っておられる香田君
の奮闘、大変にお疲れ様です。
北九州の一藩に挙げられている佐賀の天候は、明らかに北国の天候です。
北校舎に通った2年間で、今にも雪を降らせそうな雲を被った天山を何度見たことでしょう。東京で見る事は出来ない冬の光景ですし、宮崎では逆立ちしても見えません。

9年庵にしても、武雄の御船山にしても、秋の紅葉シーズンに、他の人は誰も入らせない“貸し切り”で見る事が出来たならば、私の乾いた心も、赤く染まるのではと思います。
現実は、人、人の波に押されて、立ち止まって紅葉を楽しむ時間も与えられず、
遠く離れた臨時駐車場での500円、入園料の300円は、シッカリと取られました。
9年庵に至る道路両側の店の賑やかさが、心に残る“紅葉シーズン”でした。

この場所に、日本庭園を造った鍋島茂義の意図は、あの御船山の反り立った岩肌と、池の組み合わせにヒントを得て、この庭園を造った事は、私にも何となく判る気がします。 九年庵を、あの場所に作った伊丹弥太郎の考えは何であったのか?
帰りの沿道で、“梅が枝餅”を1個買い、頬張り、考えながら歩いても、判りませんでした。本庄の“鰻”を食べても、一層、判りませんでした。
来年の秋には、判るかも知れません。
香田君、一緒に行きましょう。“九年庵の紅葉 貸し切りコース”です。
そして、そのコースの締めは、“本庄の鰻”です。
お身体を大切に。



 

佐賀のもみじの名所

 投稿者:香田まどか  投稿日:2017年11月19日(日)22時15分48秒 80.76.168.83
返信・引用
  寺町君(新姓吉田君)

佐賀のもみじの名所を紹介していただきありがとうございます。実は私は御船山も、九年庵もまだ行ったことがありません。

九年庵は寺町君が行った日を入れて、一年に10日しか開園しないそうですね。

ぜひ、いつかおとづれる機会があることを願っています。

それにしても佐賀が"北国"ですか? 一挙に日本列島は冬に向かっているんですね。

あわただしい佐賀への帰省だったようですが、晩秋の佐賀にも、風情にあふれたもみじを楽しめる名所旧跡があることを知ることができました。佐賀の実家は"風通しがよくなってよかったですね。また、どなたか、同期生の諸君が隠れた佐賀の名所を紹介してくれることを楽しみにしています。
 

2017年11月 佐賀の紅葉

 投稿者:旧姓寺町 新姓吉田常治  投稿日:2017年11月17日(金)22時41分10秒 mo183-72-5-66.air.mopera.net
返信・引用
  3ケ月振りで、11月16日~18日の予定で佐賀に帰省しました。
用件は、墓参りと家の中に“風”を吹き込む為です。
しかし、真の意図は、紅葉を見て置きたいとの気持ちが正直な所です。
16日は、天気晴れ、17日は薄曇りでした。
当然に、気温は宮崎より寒い事は了解済みですが、東京より寒い!!、
矢張り、佐賀は“北国”と肌で感じました。

紅葉は、武雄の御船山、桑崎の九年庵。写真を送ります。
週日だから、ゆっくりと見れるな!! と思っていたら、大違い。
大行列までは成りませんでしたが、多くの人です。
この人達を、今の時間に働いている人々が支えているんだな!! と、変にいたく感心しました。


 

告知 = 立石一君の講演会と12月9日(土)夕方からの関東同期会の忘年会の開始時間の17時への変更の件

 投稿者:管理人  投稿日:2017年11月 9日(木)11時59分37秒 softbank060153123157.bbtec.net
返信・引用 編集済
  既に一度変更しましたが、表題の12月9日(土)夕方開催予定の『ミニ同期会兼忘年会』の開始時間を17:00 からに(受付開始時間を16:45 からに)変更します。

これに伴い、既報のこの直下の管理人の二つの告知の投稿内容での忘年会の開始時間も、変更後の時間(17時から)に赤太字で変更しました。

東京栄城同窓会の方の申込み期限が、本日9日(葉書での申込みの場合)あるいは明日10日(メールでの申込みの場合)ですので、既に栄城同窓会への参加を申し込まれ、かつ忘年会にも参加される諸君におかれましては、忘年会の開始までの待ち時間が少し長くなりますが、以下の事情ですので悪しからずご了解ご理解頂きますようお願い致します。

変更の理由は、関西で耐震構造の設計の仕事をされている立石一君の講演会が同12月9日午後の14時~16時で川崎市の溝口(溝の口)の公共施設で開催され、そちらの講演を聴いたあと忘年会に出たい同期生がおいでとの事が判りましたので、その立石君の講演の聴講と忘年会出席が共に可能になるように、忘年会の開始時間を少し遅らせたものです。

その立石一君の講演は、長年神奈川県で教職についておいでだった同期生、本告一生(モトオリ・イチオ)君(3年次16組、昭栄中)が、神奈川県で教職につかれていた元教職員の皆さんとの勉強会を開催されており、その会(教育活動総合サポートセンター)の主催で、このたびは立石君の講演をアレンジされたもののようです。この講演は、講演会の会場の川崎市を中心に広報されているようですが、参加費無料の参加者資格が制限されていないオープンな講演会で、10月に開かれた関東での昭栄中の同期会でも本告君が参加のお誘いをされたので関東同期諸君の一部に知られ、管理人も知るところになり「ありゃ、忘年会と一部重なってる!」となった次第。

その立石君の講演の演題は、『千年の未来に』との事で、以下に、昭栄中の同期会で紹介されたその講演会のチラシの表面と参加申込の為のチラシの裏面を貼っておきます。ご興味のおありの同期生(同期生に限りませんが)は、チラシの裏面の申込書を使い、FAXかe-mail にて直接申し込んで下さい。チラシの裏面には「参加申込みは、10月末まで」となっていますが、本告君に電話して相談したら、「まだ大丈夫です」とのことでしたが、会場の部屋の定員の具合とかあるでしょうから、出来るだけ早く申し込まれた方が良いと思います。

調べたら、立石君の講演会の会場の最寄駅の東急田園都市線の『二子新地』駅を16:12発の「南栗橋」行に乗れば(「二子玉川」、「表参道」、「赤坂見附」で乗り換えて)丸の内線『東京』駅に16:47に着くので、忘年会の開始には間に合います。


佐賀高校16回生関東同期会


<例の如く、下のチラシの画像をクリックすると拡大でき、最大に拡大した画像を右クリックして「画像を印刷する」を選択すれば、A4版でプリントできます>
 

告知 = 関東同期会の『ミニ同期会兼忘年会』は12月9日(土) 17:00 から開催

 投稿者:管理人  投稿日:2017年11月 6日(月)07時49分5秒 softbank060153123157.bbtec.net
返信・引用 編集済
  以下、関東同期会の『ミニ同期会兼忘年会』の開催のご案内ですが、今年1月28日に開催した新年会と同じ会場で、時間を昼から夕方に変えての開催です。


1) 日時: 2017年12月9日(土) 17:00  開宴16:45 受付開始)

2)会場: 『(北の味紀行と地酒)北海道 八重洲店
〒104-0028
東京都中央区八重洲2-7-12  ヒューリックビル(B1~2F)
電話:03-5255-3886
URL: http://www.hokkaido-aji.com/shop/shop249.html

3)会費: 男性 6千円、女性 4千円


参加希望の諸君は、一応11月24日(金)までに、管理人か最寄の同期会幹事に参加申し込みをして下さい。

なお、ミニ同期会ですので、このミニ同期会の案内は葉書では致しません。また、参加は関東地区の同期生に限らず全国あるいは世界のどちらの地区においでの同期生の参加も大歓迎です。

会場、『北海道 八重洲店』の場所は、東京駅の八重洲南口から南西の方向(八重洲ブックセンターの先)に歩いて5分ほどの処で、下に地図も添付しておきます。東京栄城同窓会に参加のあとミニ同期会に参加される諸君には、地下鉄有楽町線の「麹町」駅から、「有楽町」駅でJRに乗り換え、JR「東京」駅への移動が一番早い(乗ってる時間15分)と思います。

以上、同期のご友人をお誘いあわせの上早目の参加申込みをお待ち致します。


佐賀高校16回生関東同期会



<以下の、ミニ同期会の会場の地図は、画像をクリックして拡大でき、その拡大した画像を右クリックして「画像を印刷する」を選べばA版の紙にプリントできます>
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告知 = 東京栄城同窓会は、12月9日(土) 12時~15時半の開催 = 参加申込の締切は11月9日!

 投稿者:管理人  投稿日:2017年11月 5日(日)09時36分15秒 softbank060153123157.bbtec.net
返信・引用 編集済
  お久しぶり!長い事サボっていたので、生きているかとご懸念の同期生もおいでかと思いますが、管理人は生きております。殆ど管理人不在のこの間、同期の有志諸君にはいろいろなご投稿を頂きありがとうございます、この場を借りて御礼申し上げます。

えらくま近になっての案内でしたが、東京栄城同窓会の案内を貰いました。葉書やメールで案内を貰われた関東の同期の諸君もおいでと思いますが、案内を貰われていない諸君、また、念のため、以下に管理人の方にメールで来た案内をコピペして流しておきます。

申込の締切が葉書での案内では11月9日になっています(メールでの案内では11月10日になっている!)ので、参加希望の諸君は早目にご検討の上、最寄りの同期会幹事かこの投稿の一番下にある東京栄城会のメルアドまで直接メールして、お申込み下さい。

今回の特徴は、「世界遺産三重津海軍所跡とは何か? 佐賀藩の遺産から見る佐賀人の矜持」 とのテーマでの佐賀西高16回卒の佐賀市の職員による講演のようです。
佐賀の幕末の近代化の歴史に興味をお持ちの同期諸君には良いお勉強の機会になるかも。その講演内容のチラシを下に貼っておきます。

尚、関東同期会では、同12月9日(土)東京栄城同窓会のあと 17:00 より東京駅の近くの店でミニ同期会兼忘年会を開催します。その案内は別途後ほど流します。東京栄城同窓会に参加される同期諸君は連チャンになりますが、是非この日の両方の会にご参加下さい!

掲示板管理人 および 関東同期会幹事一同


<以下、東京栄城同窓会よりの案内の転載です>


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第33回-東京栄城同窓会 総会のご案内

爽秋の候、皆様方には益々ご清祥の事とお喜び申し上げます。
さて、平成29年東京栄城同窓会[佐高/佐西]総会を下記のとおり開催いたします。

日時 平成29年12月9日(土) 12:00-15:30 (11:30受付開始)
会場 ホテル ルポール麹町
東京都千代田区平河町2-4-3 (Tel:03-3265-5365

http://www.leport.jp/map/access.html

今回は、講師に佐賀市役所企画調整部三重津世界遺産課長木島愼治様をお招きし、
中央公論新社取締役編集主幹兼 中央公論編集長齋藤孝光様 の聞き手にて
 「世界遺産三重津海軍所跡とは何か? 佐賀藩の遺産から見る佐賀人の矜持」
をテーマにご講演頂く予定です。

同窓生をお誘いあわせの上、是非ご参加下さいますよう、心よりお願い申し上げます。

東京栄城同窓会 会長 増田信行

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式次第
12:00~ ご講演 「世界遺産三重津海軍所跡とは何か? 」

            3F-エメラルドの間
13:00~ 総会     3F-エメラルドの間
13:30~ 懇親会   3F-マーブルの間
(部屋は当日変更の場合もあります。当日の会場案内で最終確認ください。)

会費
平成8年以前卒 8,000円
平成9年以降卒 6,000円
学生 2,000円

実行委員(括弧内は卒業年度)

 委員長   井手 道久(H8)
 副委員長  井本 裕(S51)・鵜池 茂博(S51)・大島 修(S61)・伊藤聖治(S61)・清水 亮(H18)・佐藤 竣也(H23)
 学生部長  原口 和大(H26)

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発信:東京栄城同窓会-事務局
metro_eijo_alumni_association@ybb.ne.jp


<転載終わり>


<以下の、東京栄城同窓会の講演のチラシは、画像をクリックし続けて拡大でき、その拡大した画像を右クリックして「画像を印刷する」を選べばA版の紙にプリントできます>

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村の写真集

 投稿者:香田まどか  投稿日:2017年10月30日(月)19時07分50秒 80.76.168.83
返信・引用
  先日紹介した、河瀬直美監督の、もがりの森は、管理人の尽力で幾人かの方にDVDを見てもらいましたが、そろって、"何を言いたいのかわからない"、"わかりにくい"という評判でした。そこで今日は第2弾として、山田洋次監督の"村の写真集"を紹介したいと思います。私のドーハの会社には、書庫にこれまで10年以上に渡る赴任者が残して行ったDVDが1000枚以上あります。それを最近、毎週、2-3枚持ち出しては、週末に見るようになりました。その中でいくつか心に残ったものをこの掲示板で紹介しようと思い立った次第です。"村の写真集は”は、前回の"もがりに比べてわかりやすく、徳島県の山村を舞台に、村で写真館を営む父親と、その息子の葛藤を描いた映画です。映画は全般に、美しい山村の風景を映し出していますが、東京に出て行って久しぶりにふるさとの村に戻った息子が、父親の写真撮影を手伝いながら、最初は退屈な田舎暮らしに反発しながらも次第に、ふるさとへの愛着を取り戻して行くという筋書きで、われわれ世代にはとても受けやすい作品でした。
主人公は、父親役が、藤 竜也、息子役に,海東健という配役ですが、この映画を見ていたら、昔見た中国映画の"山の郵便配達"という作品を思い出しました。この映画もまた、郵便配達の父親を手伝いながら、奥深い村から村へ郵便配達を続ける息子の話でしたが、およそ、中国の発展とは無縁の庶民の姿を描きながらこの作品の監督は、忘れてはならない人の世の大切さというものを、作品を通して訴えたかったものと思いました。今回のDVDで印象深かったシーンは、息子の恋人(たぶん韓国人)が、東京から徳島の彼のふるさとに訪ねてきて、父親に反発して、親を悪く言う息子に、"親のことをそんなに悪く言ってはいけない。私の国では、絶対許されないことよ。親は大切にしなさい"と諭すシーンです。村の古老達を訪ねながら写真を撮り、古老たちと四方山話をしながら、父親が、息子にふるさとの大切さを暗黙のうちに伝えて行く姿が印象的でした。最後に、写真集は出来上がり、村役場に収められます。その3年後、村はダム建設で湖底に沈み、そのことを息子役の主人公が、写真の修行で海外に飛ぶ飛行機の中の新聞で偶然知るというのが幕切れの1シーンでした。山田洋次監督の丁寧な決して無理をしない作品の流れは見る人にもとても安心感を持ってみることのできる叙情があるなと思った次第です。

徳永博美さん、白内障の術後に池田学展に行かれたのですね。いつもながらのあなたの行動力には敬服しています。
 

池田学 展行ってきました

 投稿者:徳永博美  投稿日:2017年10月 7日(土)17時08分17秒 27-139-64-167.rev.home.ne.jp
返信・引用
  今日、日本橋高島屋で池田学展をやっているというので、ひとりで行って来ました。
先月白内障の手術を(右を14日、左28日)やったばっかりで目薬持参でした。
8階ホールだというのに、6階で降ろされ最後尾に並び1時間位待ってやっと会場に入りました。
ご存知のとおり、緻密なぺんだけで描いたもので、ブロッコリーなんて写真撮影してあるかのようでした。
3.11の、3年前に書いたという"予兆”が私は一番インパクトがあり、感動しました。
虫メガネで見ている人がいましたが、本当に借りたい位で細かい所に
、ドラマが織り込まれているのです。
誕生から結婚して葬式からあの世まで全部、一つの絵に入っているように感じました。

池田学の一生で、5歳の頃、佐賀新聞に投稿した絵とか作文があってコマーシャルの北島が妙に懐かしく
見ました。
佐賀県は、”誕生”という3年かけて描いた絵を1億3200万で、買うとか、どちらにとっても良かった
のでしょう。
           徳永博美
 

殯の森ー川瀬直美監督

 投稿者:香田圓  投稿日:2017年 8月27日(日)13時05分12秒 80.76.168.83
返信・引用
  川瀬直美監督の殯の森を見ました。"もがり”聴きなれない言葉ですが、"敬う人の死を惜しみ、しのぶ時間のこと。また、その場所の意"という解説がCDのパンフレットに書いてありました。

非常に最初は難解なドラマという感じで何を言っているのか分からず、2回目でようやくそのあらすじを理解できたという次第です。

川瀬直美監督は、非常に社会派の国際サロンではかなり評価されている映画監督ですが、このドラマも、舞台を奈良県東部の山間部の老人ホームという設定で、映画俳優としては名前も売れていない方たち、多くのエキストラを地元の方々から駆りだして作成されています。
川瀬監督自身が奈良県の出身で俳優さんも地元出身の方が起用されていました。

カメラの目線は黒澤監督を彷彿させるような一こまの時間が極めて長く、知らず知らずの間に映画に引き込まれていました。
30年前に他界した妻の思い出と共に生きる認知症の男と、彼を取り巻くホーム在住者、ヘルパーの方たち、地元の僧侶などが織り成す人間模様という構成でしたが、俳優さんたちの迫真の演技、そして、主人公の男性の、心の隅に残る伴侶との幸せな日々などが、ホームの現実の生活の中で浮かび上がり、人の人生は、物理的に燃え尽きるまで終わらないのだなというのが私の見終わったあとの感想でした。

妻との在りし日の日記をナップザックに入れて、妻のお墓参りにヒロインのヘルパーと一緒に出かけて、森の中でさ迷い歩くシーンは、極限までの人の生きていく情念を表したクライマックスだったと思います。

殯、"もがり”、この言葉覚えておきたい言葉となりました。

香田圓
 

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