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オータサン(Herb Ohta) 来日レポート

 投稿者:ぴょん  投稿日:2016年 7月20日(水)21時32分47秒
  2016年7月8日(金)@東京文京シビック小ホール

一昨年ハワイに行った際、CDショップで
「体調が悪くて活動休止なんだって。まあもうトシだからねぇ。。。」
と日系の店長から聞かされていたので、(失礼ながら)今のうちに見ておこうと思い、3か月の介護休職あけのご褒美ということで行ってきました。

コンサート通いもすでに30年を超えますが、こんなにピースフルなコンサートは初めて!
もうウクレレと伴奏のギターの音色のあまりの心地よさといったら♪

「モウとしダカラサー、しっぷハッテモラッタノ。肩ガイタクテ、イタクテ(泣)」なんてMCで笑かしてましたが、客席側も自分よりも一回り近く年上と思しき方々ばかり。

唯一の全米ヒット(といっても最高位は104位)のSong For Annaはなぜか演奏しませんでしたが、問題なしの大満足。

やっぱりコンサートっていいよな~。
(セットリストは勘弁してください)

http://tomorrowhouse.jp/event/160702.html

 
 

業務連絡

 投稿者:ぴょん  投稿日:2016年 5月29日(日)23時23分51秒
  Live365の閉鎖に伴うらじぴょんの放送中止(再起動は未定)をはじめ諸事情ありまして、ここ何年かヒマを見てコツコツ集めていた「400選」(懐かしい響きになってしまいましたね)のオリジナル(アメリカ盤という意味です)シングル盤を処分することにしました。
ご希望であればお譲りいたします。
すでにリリースから40年前後が経過しているものが大半ですので、新品同様な状態ではないことはご了承ください。

「400選」はこちら

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Kenji/3261/index_400.htm

ここの返信かメールでご連絡ください。


ぴょん
 

The End of an Era - らじぴょん最後の1週間

 投稿者:ぴょん  投稿日:2016年 1月25日(月)00時17分15秒
  昨年の暮れに、Live365から1月31日をもって放送停止となる旨メールが来ました。
理由はスポンサー離れとアメリカでの著作権料の高止まりによるものだそうです。

ここ数年はプレイリストの更新も数か月単位で手抜き放送でしたが、最後の1週間くらいはTOP40らしい選曲にしたいと思いました。
もはやここしかお伝えできる場所がありません。
いま「あの掲示板」があれば…

これが最後のプレイリストです。

01. Blinded By The Light - Manfred Mann's Earth Band(77年/1位)
02. Carry On Wayward Son - Kansas(77年/11位)
03. Reminiscing - Little River Band(78年/3位)
04. (Love Is) Thicker Than Water - Andy Gibb(78年/1位)
05.I Go Crazy - Paul Davis(78年/7位)
06. Cat's In The Cradle - Harry Chapin(74年/1位)
07. Deacon Blues - Steely Dan(78年/19位)
08. Daybreak [Live] - Barry Manilow(77年/23位)
09. Bluer Than Blue - Michael Johnson(78年/12位、AC1位)
10. What Are We Doin' In Love - Dottie West w/Kenny Rogers(81年/14位、C&W1位)
11.Wildfire - Michael Murphy(75年/3位、AC1位)
12. Rainbow Connection - Kermit (Jim Henson)(79年/25位)
13. I Love You - Climax Blues Band(81年/12位)
14. Same Old Lang Syne - Dan Fogelberg(81年/9位)
15. Year Of The Cat - Al Stewart(77年/8位)
16. We May Never Pass This Way (Again) - Seals & Crofts(73年/21位)
17. King Of The Hill - Rick Pinette & Oak(80年/36位)
Bonus Tracks
18. Uh! Oh! Part 1 - The Nutty Squirrels(59年/45位)
19. Mr. Jaws - Dickie Goodman(75年/4位)
20.Letter From Elaina - Casey Kasem(64年/103位)

こうしてお知らせするのも何年ぶりになるんでしょうか。
きっと他にもかけるべき曲があるはずだと思いますが、もう時間がありません。

18と20以外は説明不要ですね。
18はラジオ関東時代に坂井アナのコーナーでかかっていたBGMです。何のコーナーだったかはさっぱり思い出せませんが。
20は原版で一度だけかかった記憶があります。声が若いですね。

そもそも、「あの掲示板」で King Of The Hill を聞きたいという書き込みを見て、なんとか聞かせたいと思ったのがらじぴょんの始まりでした。
電波ではないにしても自分の選曲で番組を持つという「夢」もかなえられ、生活の一部が楽しくなりました。

タイトルの The End of an Era とは、前述のLive365からきたメールの件名ですが、インターネットラジオも時代遅れになりつつあるのか、まさに「ひとつの時代の終わり」を迎えているんでしょう。

ご愛聴ありがとうございました。あと1週間ほどおつきあいいただければ嬉しいです。


ぴょん
 

ケーシー旦那が亡くなられました

 投稿者:ぴょん  投稿日:2014年 6月17日(火)00時17分15秒
  音楽をありがとう
本当にありがとう
あの頃あなたに出会っていなかったら
僕はどうなっていただろう
あなたにあこがれて
いいトシして
ネットであなたの真似事をしてます
最後にもう一度
音楽をありがとう
本当にありがとう


BGM:At40オープニングテーマ

ぴょん
 

(無題)

 投稿者:mup_mup  投稿日:2014年 5月11日(日)21時34分31秒
  GW直前、4/28 日本武道館でのTOTO。
今回は結成三十五周年記念ツアーとのことだが、まずは今回来日メンバーの紹介から。
ビックリしたのは、いつの間にか僕の思ってたメンバーがゴッソリと変わっていたこと。
ドラムは、TOTOの支柱 Jeff Porcaro亡きあとの欠落をしっかりと埋めていた Simon Phillipsが脱退して、代わりは新星の Keith Carlock。
またDavid Paich, Steve Porcaroのオリジナルメンバーのツインキーボードが戻ってきたのは嬉しいけど、その代わりに、芸達者の苦労人Greg Phillinganes が抜けてしまっていた。
また ベースも David Hangate, Mike Porcaro のあとを継いで、凄腕ミュージシャンの Nathan Eastが務めている。(僕はつい先日、彼が「昔からの友人 Kazumasa Odaが僕のために曲を書いてくれたんだ!」って喜んでいる動画を見たばかりだったので余計にビックリした。)
メインボーカルも Bobby Kimball は完全に去り、Joseph Williams が復帰。(なお第5作の"Isolation"のみグループに参加して歌っていた Fergie Fredricksenは今年1月に亡くなったそうでここでも流れた時間の長さを思い知った)。

広い年代から選曲されており、中々良かったと思う。
まずは、On the run  ~ Child's Anthem とメドレーで続けて来るが、次の曲、"Goodbye Elenore"でブッ飛んだ。3rd Album 'Turn back' に収録されていた彼らの曲の中でも僕の最もお気に入りの曲だけど、母国で全く売れていないし(全米最高位 107位)、僕も彼らのライブ5回目にして、聞いたのは初めてだった。

その後、アルバム'Hydra'からのナンバー"Hydra"から"St.George and the Dragon"と繋いで、 Steve Lukather 必殺のバラード"I'll be over you"。
その後も色んなパターンの曲を絡めて、ラス前のKeithくんのドラムソロが凄かった。途中から他の楽器も入ってきて、JAZZのインプロビゼーションみたいだった。TOTOはやっぱりJeffが主軸のバンドだっただけに、ドラマーがショボいとすべてがショボくなってしまう。
良い若手が加入してくれたものだ。
と言うことで、デビューヒットの"Hold the line"で締め。アンコールは定番の、"Home of the brave"。

そういえば今回の公演では、リードヴォーカルはほとんど Joseph Williamsが務めていたが、"I 'll be over you"や"I won't hold you back"ではSteve Lukather、また"Africa"などではDavid Paich、とオリジナル版で歌っていたメンバーがそのまま歌っていた。ただし何故か Steve Porcaro だけは全然歌っていなかったのは、喉を痛めたのか、それとも単にお歳で声が出なくなってしまったのか?(ただ、Steve LukatherとSteve Porcaroは同い年、David Paichに至っては、
二人より三歳も年上なのに!。)


〈Setlist〉
  1. On the run ~ Child's Anthem ~  Goodbye Elenore
  2. Goin' home
  3. Hydra
  4. St.George and the dragon
  5. I'll be over you
  6. It's a feeling
  7. Rossana
  8. Wings of time
  9. Falling in between
10. I won't hold you back
11. Pamela
12. 99
13. White Sister
14. Better World
15. Africa
16. How many times
17. Stop lovin' you
18. Drum Solo
19. Hold the line
  〈Encore〉
20. Home of the brave

 

ライオネル・リッチー ライブレポート

 投稿者:mup_mup  投稿日:2014年 5月11日(日)21時27分18秒
  ちょっと昔ですが、3/27にライオネル・リッチーを横浜みなとみらいの「パシフィコ横浜」で見ましたのでシェアします。

? 28年ぶりとのことですが、さすがにキャリアが長く芸達者だけあって、正味2Hのなかなか盛り上がったステージでした。 65歳とはいえ声も良く出ていましたし、例の黒のシャツを着てとても精力的に動き回っていたので、とてもそんな歳には見えませんでした。 ? ?
? 「やっと来れた」と冒頭始めて、「これから毎年来るから」って言ってました。 ?
何度も「横浜」と連呼してくれたのが好印象で(以前大阪か神戸で見たライブで、"Thank you, Tokyo"と叫んでいた不届きものまでいましたが)、 Endless Loveの時も、 「ダイアナ・ロスに『僕は今度日本の横浜に行ってEndless Loveを歌うんだけど、一緒に来てくれないか?』と打診したんだけど、  ダイアナに”NO!”って言われたんだ。だから今日は、5,000人の声でダイアナのパートを歌ってもらおうと思う」 と言っていて、ちゃんとパシフィコ横浜の大ホールのキャパが5,000人だというのを知っていて観客をあおっていました。 ?

〈Set List〉
1. Just for you
  2. Penny lover
  3. Easy
  4. Ballerina girl
  5. You are
  6. Truly
  7. Running with the night
  8. Still
  9. Oh no
10. Stuck on you
11. Brick house
12. Three times a lady
13. Sail on
14. Fancy dancer
15. Sweet Love
16. Lady, you bring me up
17. Endless love
18. Say you, say me
19. Dancing on the ceiling
20. Hello
21. All night long
〈Encore〉
22. We are the world
 

帰ってきたフラミンゴ

 投稿者:mup_mup  投稿日:2014年 5月 6日(火)14時02分15秒
  お分かりのことと思いますが、ワンピースネタではありません。

去る 4/24 Billboard Live Tokyoにて、Christopher Crossのライブを見て来ました。

もうこの人のライブは4~5回目なのですが、良く聞いた、そして口ずさんだ曲が多いからか、大変よい時間を過ごせることが判っているので、今回も楽しみにしていました。

今回も体型と声のギャップは相変わらずでしたが、声はしっかりと出ていましたし、体型の方も座って歌っている時間が長かったからか、あまり気にはなりませんでした。

以前見た際には、"All right"からスタートすることがほとんどだったと思うのですが、今回のスターターは、"No time for talk"で、"All right"はアンコールに回していました。

でもいいよなあ、この曲。' I know, know what's on your mind, but I know it just takes some time...' って冒頭の部分を聞いただけで何か心が浮き立つし。
アップテンポな曲、スローな曲の両方で勝負曲があると強いよなあと実感しました。

あ、そうそう、アンコールと言えば今回は二曲やってくれて、オーラスの曲は僕も生では初めて聞いた"Say you'll be mine"。
元々 故Nicolette Larsonとの デュエット曲なので暫く封印していたのかも知れませんが、30数年の歳月を経て、やっと聞くことが出来ました。


〈Setlist〉
  1. No time for talk
  2. Never be the same
  3. Wishing well
  4. Sailing
  5. I know you well
  6. Think of Laura
  7. Open up my window
  8. In a red room
  9. Everything
10. I really don't know anymore
11. Arthur's Theme
12. Ride like the wind
〈Encore〉
13. All right
14. Say you'll be mine
 

フランキーやさかい

 投稿者:ぴょん  投稿日:2014年 1月23日(木)00時57分28秒
  Frankie Valli、御年80にしての初来日!
日比谷公会堂まで行ってきましたよw/mupさんで。
いやー、個人的には日比谷公会堂も何年ぶりになるんだか
去年の夏に見た「Qじいさん」と同年齢なので、おんなじように出たり入ったりかなあ。。。
と思いきや、見てびっくり!
(フランキー)バリバリの現役じゃないのー!
「また来年呼んでくれ」などと言ってましたが、あまりご無理をなさらないように。
でも、もし本当にまた来てくれるのなら、次はもう少し大きなハコで「バーン」とやってほしいな。


BGM:We Can Work It Out - The Four Seasons(76年/全英34位)
From the soundtrack All This And World War II
 

最近のヘビロテ

 投稿者:ぴょん  投稿日:2013年 8月 6日(火)00時03分45秒
  ついでに書いちゃえ。

シングル
Walking Man - James Taylor

アルバム
Life Beyond L.A. The Delux Edition (2CD) - Ambrosia
※2枚目は1978年のライブ。こっちばっかり聞いてます。
From Teddy, With Love - Teddy Pendergrass
※これもライブ盤。動画も「ある場所」で見れます。
Angela Bofill のベストもの
Association のベストもの
 

Qじいさん

 投稿者:ぴょん  投稿日:2013年 8月 3日(土)14時24分42秒
  行ってきましたよ、国際フォーラム。
もうすっかりおじいさんだねぇ。何言ってるのかよく聞き取れないし。
80ですから、太平洋越えて飛んできてくれただけでもありがたい話なのですけどね。
とはいえ、休憩挟んでいても2晩連続で4時間超はコタえるんじゃないかねー。

30年後、Q御大とまでとは言わないけど、若い連中から気さくに声をかけられるようなジジイでいたいな。
 

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