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2006 魚影なし!
3/4、道志川へ行って来ました。
昨夜の降雪で、道路はアイスバーンがとけた様子。
例年のように、未明に走っていたら、クラッシュしていたでしょう。
湯川屋さんで10時半頃、1日券を購入。
若旦那の奥さんを初めて見ました。
(大変、美人でした。 余談)
橋下の河原の人影はぱらぱら。
今日は解禁後、初の土曜日なのに、嘘みたい。
4,5年前なら竿を出す場所を探したのが信じられません。
例年なら、迷わず年券を購入するのですが、1昨年から
日券にしました。
神社前にて、やっと1匹、釣り上げました。
ともかく、人が少ないです。
数年前、キャッチ&リリース区間を設けてから、
餌つり師は激減です。
平水面を全面的にキャッチ&リリース区間では餌つり師から
見放されます。
そして、鮎釣り師からも。
今年から元に戻したようです。
一度去ってしまったつり人はなかなか帰ってきません。
キャッチ&リリース区間を設けた代償はあまりにも大きい。
キャッチ&リリース区間の設定は大賛成です。
フライ(ルアー)マンも大好きです。
河原が以前よりも格段にきれいになりました。
平水面はフライ(ルアー)マンにとっても、餌つり師にとっても
釣りやすいポイントです。
以前、こちらの掲示板にも投稿しました。、
一度に餌つり師を規制するとあまりにも影響が大きいと。
規制の方法は、もっと別の方法があったはずです。
尾数制限とか、一部、平水面を餌つり師に解放するとか。
結局、元に戻したということはどういうことでしょうか?
もともと、河川沿線住民はキャッチ&リリース区間の設定に
反対者が多かったと聞いています。
今時、道志川漁協のホームページもない。
組合長さんの顔写真と、入漁料金、入漁期間だけが書いてあるホームページでも
いいのに。
本当に、新聞発表の放流量は間違いないのでしょうか。
昨年、1昨年と、シーズンを通して何回か行きましたが、分散放流している
なんて、とても信じられませんでした。
今年も、解禁後、初の土曜日なのに、この様子では。
また、一人道志川から餌つり師が消えていきます。・・・・・・・
キャッチ&リリース区間を設けた代償はあまりにも大きい。
そして魚影がこうも少なくては。・・・・・
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