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Re:経営破綻

 投稿者:トナミ  投稿日:2007年 1月21日(日)15時43分40秒
  以前、下記のサイトに道志漁協とのやり取りが詳しく載っていましたが
なぜか削除されてしまいました。

たおやかWEB  管理人さん:WILDCAT氏
http://wildffm.sub.jp/

以下 再掲 です。

”釣り人減少”は大打撃  投稿者:トナミ  投稿日: 1月29日(土)07時58分14秒

C&R区間導入のいきさつ

鮎放流失敗による道志漁協の経営悪化が原因
(これは事実です)

少なくとも道志川の //環境保全対策// が主目的ではなかった。
道志村村民は初めからC&R区間導入は反対であった。
(釣り人減少を予想していた)
以下は筆者の数少ない情報を元にした憶測です。


”釣り人減少”が道志村へ及ぼす影響

当然のことながら
1.道志漁協の入漁券売り上げ減による収入減
2.入漁券取扱店の収入減
村内の関連事項として
3.駐車場管理者の来場車数減
4.食堂経営者の売上減
5.キャンプ場、旅館、民宿の宿泊者減
  (特にC&R区間内の)
6.その他の自営業者の収入減

回り回って、決定的なことは

**********
7.道志村税収入減
**********

となる。

道志村の財政が逼迫したと想像すれば
急に C&R区間導入を決定し、
また、急に元に戻すこともうなずけます。
そして、横浜市との 合併構想 が 破談 となったことも
関連があると思います。
道志村の税収入源はこれといった産業がなく、限られている。
いつまでも横浜市からの水源林保全対策費だけでは存続できない。?

少なくとも、餌つりマンの私としては
どんな形でも良いから C&R区間を残して欲しかったという気持ちで一杯です。
そして道志漁協はつぶれないかということが気になります。
 

経営破綻

 投稿者:都留の釣り人  投稿日:2007年 1月21日(日)14時12分14秒
  >>fly fisher
 道志村漁協は経営破綻状態に近いようだが、組合員が村民のため、つまり、村民の持ち物になっているので、なかなか刷新はされないだろう。これといった産業がない村にとっては、貴重な組織なのである。
 しかし、このまま鮎だけの釣り場としていいのであろうか?川は共有財産なのであって、鮎師だけのものではない。私は鮎釣りの楽しさも否定するつもりはないが、鮎釣りシーズンのまるで川を占拠するような状態に納得がいかないのである。
 やはり、こうした状況を生じさせているのが、道志漁協の体質の問題、また、これといった産業がない貧しい村の多様な確執があるのだろう。
 

鮎釣り師

 投稿者:fly fisher  投稿日:2007年 1月20日(土)22時57分57秒
  旧C&R区間で夏場鮎釣り師が釣り下がって来るのに、
よく遭遇しました。鮎の群れらしきものも見ました。
最近の鮎って、養魚場で仲良く育ってるせいか、
ゴンズイの様に固まって泳いでるんですよね。
時期が来れば、縄張り争いするんでしょうが・・・。
 

経営破綻

 投稿者:fly fisher  投稿日:2007年 1月20日(土)22時51分52秒
  無責任な言い方になるが、道志川漁協は、一度経営破綻した方がいいのかも。
そして、その責任を取る形でメンバーが刷新され、全く新しい漁協に生まれ変わる。
そうでもしないと、今のまま何も変わらなさそう。

下流域には鮎を放。その上には渓流魚を月一回放流する。
そして、産卵の期待ができる上流の相応しい場所に、
C&R区間を設定して、渓流魚は産卵による自然再生産。
C&R区間には、うまくいけば、5年後ヒレピンのヤマメが、
いつ行っても居る様になるでしょう。
 

(無題)

 投稿者:都留の釣り人  投稿日:2007年 1月20日(土)20時56分49秒
   道志川から釣り人が減ったのは、道志村漁協の経営体質が悪いためです。鮎だけで採算がとれるわけがない。道志村漁協の今の経営状態は破産に近い状態とも噂されるほど。やはり、忍草漁協方式の経営手法も取り入れ、あらゆる釣りが楽しめる魅力ある川にしないと、道志漁協は間違いなく経営破綻するであろう。そうすれば、鮎釣りも楽しめない川、さらに何の魚もいない死んだ川になるのは間違いない。  

(無題)

 投稿者:都留の釣り人  投稿日:2007年 1月20日(土)20時46分35秒
  >>fly fisher
 旧CR区間より上流はどう見ても、渓流域であり、鮎が泳ぐ姿を見たことがない。そういうところまで、なんだか鮎釣り専用域のように捉われてしまっているような気がしてならない。実際、あの辺で鮎釣りをしている人を見たことがない。川の中をみても、鮎もいないし、渓流魚も見たことがない。死んでしまった川の状態。このままで果たして良いのか?あの辺はせめて渓流釣りの人間に開放してほしい。忍野のように月1回くらい放流すれば、かなり漁協の収益だって上がるはずである。忍草漁協だって、そのようにして経営破綻から回復、黒字を出すまでに成長したのです。
 

鮎釣り好きの方ゴメンナサイ

 投稿者:fly fisher  投稿日:2007年 1月17日(水)17時49分14秒
  最初に道志の鮎釣りファンの方には謝っておきます。

道志川の、少なくとも、旧C&R区間の辺りって、
どう見ても『渓流域』だと思うんですよね。

亡くなった祖父母の家が、東名の大井松田IC
のそばにあり、子供の頃の夏休みに
よく鮎釣りしている人を見ながら、
川で泳いでました。
いわゆる『清流域』という辺りだと思います。

祖父母は、それ以前は、山北町の山の中に住んでいて、
こちらは『渓流域』、鮎釣りする人はいませんでした。

道志の旧C&R区間は、どう考えても後者だと思います。
 

やはり道志村漁協の体質の問題

 投稿者:都留の釣り人  投稿日:2007年 1月17日(水)15時43分12秒
  首都圏から近く、しかも素晴らしい景色、水質、これだけの条件が揃っている川は道志川以外にない。なので、気持ちよく釣りがしたいと思う気持ちは鮎師も渓流師も一緒である。なので、マナーを守ってお互いが楽しくやれれば最高なのである。
 ただ、夏場なんかは、渓流釣りをやりたく道志にやってくる人もいるのに、まるで鮎だけの管理釣り場化している現状に憤りを感じる。他の河川の漁協はそこをバランスよく運営しているのに、ここ道志村漁協ときたら・・・・。結局は不満は道志村漁協の経営体質の問題と感じる。いっそのこと、鮎だけの釣り場にしたいのならば、鮎の遊漁期間は他の釣りを禁止にすればいい!
 

住み分け

 投稿者:fly fisher  投稿日:2007年 1月15日(月)15時43分33秒
  『オトリ鮎』の販売店の方にとっては、死活問題なのですね。
勉強になりました。それらの皆さんが、
C&R設定に反対するのは当然です。
C&Rの復活は、恐らくこの先無いでしょうが、
ある場合は、何らかの対策がなされるべきでしょう。

本来あるべき川の姿は、鮎・ヤマメ・イワナ・ウグイ等、
多種多様な生物が、住み分けをしている筈です。
上流域から、イワナ、ヤマメ、鮎という具合でしょうか。
以前から、疑問に感じていたのですが、
道志川に限らず、あちこちの川で、
非常に近い区間(あるいは同じ場所)に
これらの魚を放流していますよね。
流域が短い等、理由はあるのでしょうが、
何となく、漁協の側に節操の無さを感じてしまいます。
 

おとり販売店の苦悩

 投稿者:釣り好きジジイ  投稿日:2007年 1月15日(月)13時55分1秒
  友釣りには『オトリ鮎』が必要です。1匹500円〜600円を2匹ほど購入します。これは『オトリ店』の収入になります。C&R区間にも『オトリ店』はあると思います。良く売れて回転しないとオトリはグロッキー…新しいオトリを仕入れなければなりません。入漁券では収入になりません。C&R区間の開始後、鮎釣り客は激減したように思います。廃止後も以前より少ないように思われます。C&R区間を復活させる為には対策が必要です。  

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