西郷隆盛
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西郷さんの辞世
投稿者:
岩山宏至
投稿日:2009年 2月25日(水)11時09分34秒
返信・引用
ご無沙汰しております。
昨年熊本に飛ばされて以来、落ち込みながらも、鹿児島・熊本でボランティアを伝統の継承を精一杯頑張っています。
今回メールしたのは、ある文書の発見が近々発表されるかもという予告です。
西郷さんファンなら世紀の大ニュース。
こっそり教えます。
辞世。
これ以上は無理です。まだ。
早く本題が発表され、西郷さんの思いを受け取りたいです。
なお最近の趣味は熊本城本丸広場での鎧武者でのボランティアです。
特に丸に十の字の前立て。鎧の重さも年齢も忘れさせてくれます。
西郷さんは洞窟には四泊五日おられ、最期の晩はゆっくりと晩餐をとる時間があり、他の将兵もほとんどが武士なので、遺言ではなく、辞世を残しています。
但し、西郷さんは月照和尚との入水の際に辞世を読まれているため、城山では、もうすでに土中の屍として辞世はないと伝わっていました。もし写しでも発見されれば、西郷さんの最期の思いがどうだったのか、石碑に刻まれるほどの大発見です。
また、実物を9月24日当日隠して、歴史上から西郷さんの辞世を抹殺した不届き者が、軍人か政府の中にいることになります。
よほど表沙汰になることを恐れたのか、西郷さんの辞世が日本中に与える影響を恐れた人物は誰なのか興味津々だし妄想まで出てきます。
先日22日3時からの南洲神社内での西郷隆文さん作の西郷隆盛胸像除幕式に参列しました。
十回ほど割れ、三年かかりで完成した作品です。
安藤照の西郷銅像は十年かかりましたし、上野の高村さんの銅像の時に除幕式の言葉まで出来たと聞きます。
私が今回一番興味があったのは似ているかどうかでしたが、マスコミも、その瞬間も話題にならず、時代の違いと、西郷さんを知る人がもういないからなのかなーととても残念でしたが、さすが顕彰館の館長の高柳さんは横顔が誰々に似ていると私の元に言いに来られました。
上野では私の曾祖父の姉の西郷以登がコメントし、鹿児島の西郷さんでは曾祖母の岩山トクさんがコメントしました。
私的には、西郷さん研究の総本山の顕彰館の館長の意見が一番重要かな。しかし、西郷さんの直曾孫の隆文さんが作製したのだから、誰よりも西郷さんに似せて、全身全霊を込めて作製しているので似ているとしかいえません。
とても恥ずかしいし、人格を問われたら、とても、とても、言えることではありませんが、館長は横顔が私にソックリと。
とても困ります。
次に出るのは人格がどうか、だからです。
だから鹿児島では西郷さんのソックリさんは長持ちしないし、ソックリさんコンクールもないのです。
真似は出来ません。
とんでもない事です。
Re: 絵馬
投稿者:
哲舟
投稿日:2009年 1月 3日(土)12時29分46秒
返信・引用
編集済
>
No.48[元記事へ]
明けましておめでとうございます。
鹿児島でのお正月、ゆっくりお過ごしになられましたでしょうか。
『篤姫』も盛況のうちに終了し、例年に比べ、観光客の多い、賑やかな正月だったのではないでしょうか。
旧年中は何かと温かい励ましとご指導を賜り、誠に有難うございました。
本年は日本の歴史にとって重大な転機となるべき年ですので、積極的に活動してまいりたいと思っています。ますますのご指導、ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。
国籍法改悪に関する絵馬を見ても、田母神氏の論文の問題を見ても、既存のマスメディアや二世政治家中心の政党政治と良識ある輿論との乖離が目立ってきました。水島先生の仰る草莽崛起と皇室というのが、やはり時代の起点になっていかなければならないと思います。
国籍法の参院可決時に今上陛下が公務を休まれることで、叡慮をお示しになられたということは、良識ある輿論と陛下のお考えが一致しているということで、大変うれしく思います。
田母神論文以来、大東亜戦争への道や伝統についてブログの記事を書きながら、昭和一桁時代のこと、幕末のことに思いを馳せ、元旦の記事に書いたように、やはり五箇条のご誓文の精神を、南洲翁を手本に推し進めて、皇室と国民の本来あるべき結びつきを取り戻すように運動していかなければならないと、改めて思い至りました。
そうでなければ、年末の討論番組で、日下公人氏が仰っていた日本丸の船中十策も実行には至らないのではと思います。
こういったことを、水島先生やその他の諸先生にも積極的に伝えていくつもりです。
ご意見等ございましたら、忌憚なくお聞かせください。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
稲垣拝
Re: 絵馬
投稿者:
伊58
投稿日:2009年 1月 3日(土)01時34分55秒
返信・引用
>
No.48[元記事へ]
12月24日にあった田母神さんの講演会会場です。
絵馬
投稿者:
伊58
投稿日:2009年 1月 3日(土)01時32分50秒
返信・引用
新年明けましておめでとうございます。
昨年はついに大著の下巻発刊を果たされ、まことに慶賀の至りと存じます。
本年も感嘆おく能わざる筆力をもって存分のご活躍をされ、斯界にその名を広く知らしめられんことを深く祈念するものであります。
さて、日本晴れの一日となった正月二日、三社参りに出掛けましたら、ひとつの絵馬が目に留まり思わずカメラに収めて参りました。
そこには改正国籍法の可決を嘆いた一国民の声がまざまざと刻み込まれていました。
この国籍法の変更は国体の基礎を揺るがす大変危険なもので、天皇陛下におかれましても参議院可決の日に不整脈を訴えられ公務を休まれたほどのものでした。
昨年はこの国籍法と並んで、田母神俊雄、中山成彬といった有為の人材の相次ぐ更迭という悪手がありました。
国民は身近に降りかかる経済問題の逼迫に対して、真の危機をどれほど冷静に捉え対処できるか、その能力が一段と問われてきます。
本年こそかかる激動の年になりそうですが、航路標識としての哲舟さんのご意見は欠かすことができません。
どうか闇夜を照らす一灯を発信し続けられることを切にご期待申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。
鹿児島からでした。
Re: 【毎日】五日早い南京陥落記事
投稿者:
哲舟
投稿日:2008年12月17日(水)00時24分29秒
返信・引用
>
No.45[元記事へ]
ご報告ありがとうございます。
そうでした。南京戦のさなか、百人斬り競争の戦意高揚捏造記事を書いたのは東京日々で、戦後この百人斬り競争をさらに捏造して取り上げ、日本軍悪虐の証拠として喧伝したのは、朝日新聞でした。
なるほど、朝日と毎日の虚報は、戦前から続く、ほとんど体質としか言いようのないものなのですね。
百聞は一見にしかずで、この付録を日本国民全般が知れば、記事に対する信用はさらになくなってしまいますね。ぜひ沢山売れてほしいものです。
【毎日】五日早い南京陥落記事
投稿者:
伊58
投稿日:2008年12月16日(火)11時58分0秒
返信・引用
毎日に至っては、さらにその五日前の昭和12年12月8日付の紙面で、
陥落した!としか読めない記事を堂々と載せています。
東スポも裸足で逃げ出す騙しの記事です。
架空の百人斬り競争を報じた東京日々新聞(現・毎日)も同様の調子です。
いまも昔も本質はさっぱり変わっていないですね〜。
【朝日】二日早い南京陥落記事
投稿者:
伊58
投稿日:2008年12月16日(火)11時46分48秒
返信・引用
この新聞記事は本書の付録として添付されているものです。
南京が陥落したのは、昭和12年12月13日。
ところが朝日はその二日前の昭和12年12月11日付の紙面で、
陥落した!と堂々と報じています。
さすが、朝日クオリティーです。
マンガになった南京の真実
投稿者:
伊58
投稿日:2008年12月16日(火)11時37分23秒
返信・引用
ご無沙汰しています。
西郷さんとは直接関係ありませんが、
新聞の捏造を示す好例が出ましたので、アップさせていただきます。
まず掲載元の「1937 南京の真実」(飛鳥新社)の表紙です。
Re: 私説公開
投稿者:
哲舟
投稿日:2008年11月 4日(火)22時11分57秒
返信・引用
>
No.41[元記事へ]
石垣さん、はじめまして。
書き込みありがとうございます。
記事途中まで読ませていただきましたが、私の鈍い頭では付いていくことができず、御説の是非は判断しかねるようです。
ですが、努力を続けていけば、賛同者がいずれ現れるかもしれません。
私説も支持者が増えれば、それだけ公論に近づきますから、挫けず頑張ってください。
私説公開
投稿者:
石垣眞人
投稿日:2008年11月 3日(月)15時21分44秒
返信・引用
「平成の黙示録」という表題の私説を公開しています。
http://makoto-ishigaki.spaces.live.com
にアクセスしてください。
以上は、新着順31番目から40番目までの記事です。
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