西郷隆盛
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Re: 南洲翁・西南戦争、遺品・遺墨展のお知らせ 6
投稿者:
哲舟
投稿日:2009年 5月11日(月)10時16分55秒
返信・引用
>
No.80[元記事へ]
伊58さん、こんにちは。
遺品展、帰省されて行かれたのですね。
ご報告ありがとうございました。
「敬天愛人」掲示板への投稿の方も拝読させていただきました。
面白いエピソードが聞けたようですね。
私も行きたかったです。
「南洲伝」について書いているときは、思想を解明するという観点から書簡を眺めていたので、翁の筆跡を見る余裕はなかったのですが、最近、あることがきっかけで、関心を抱くようになりました。
翁の筆跡には何とも味わい深いものを感じます。
お送りいただいた和歌も、『西郷隆盛全集』で読んで、活字では知っていましたが、こうしてみると大変味わい深いですね。内容の味わい深さが、さらにひろがっていくような気がします。
ご報告ありがとうございました。
Re: 南洲翁・西南戦争、遺品・遺墨展のお知らせ 6
投稿者:
伊58
投稿日:2009年 5月10日(日)13時14分3秒
返信・引用
>
No.79[元記事へ]
その6です。
川内ドンさんのご名刺の裏に刷り込まれたうたです。
Re: 南洲翁・西南戦争、遺品・遺墨展のお知らせ 5
投稿者:
伊58
投稿日:2009年 5月10日(日)13時12分24秒
返信・引用
>
No.78[元記事へ]
その5です。
Re: 南洲翁・西南戦争、遺品・遺墨展のお知らせ 4
投稿者:
伊58
投稿日:2009年 5月10日(日)13時11分27秒
返信・引用
>
No.77[元記事へ]
その4です。
Re: 南洲翁・西南戦争、遺品・遺墨展のお知らせ 3
投稿者:
伊58
投稿日:2009年 5月10日(日)13時10分19秒
返信・引用
>
No.76[元記事へ]
その3です。
Re: 南洲翁・西南戦争、遺品・遺墨展のお知らせ 2
投稿者:
伊58
投稿日:2009年 5月10日(日)13時09分23秒
返信・引用
>
No.75[元記事へ]
その2です。
Re: 南洲翁・西南戦争、遺品・遺墨展のお知らせ 1
投稿者:
伊58
投稿日:2009年 5月10日(日)13時07分24秒
返信・引用
>
No.73[元記事へ]
哲舟さん、ご無沙汰しています。
5月3日に行ってまいりました。
川内ドンさんのご了解を得て会場の様子を撮影したものを若干、アップさせていただきます。
若干のご報告をtsubuさんの敬天愛人のサイトの当該スレに投稿させていただきましたので、ご一読、ご了承のほどよろしくお願いいたします。
http://yy2.ziyu.net/yy/saigou.html
近況報告
投稿者:
岩山宏至
投稿日:2009年 4月20日(月)14時22分30秒
返信・引用
またまた、西郷南洲翁宣教師の皆さんに情報提供です。
昨日(4月18日)、帰鹿し、さっそく顕彰館に行きました。6月からのリニューアル工事の為ゴールデンウィーク明けの11日から閉館するそうです。
25日の勉強会で西郷さんの女性観について館長が講義するということで新たな発見の報告があります。
少し漏らします。
これまで南洲翁の奄美の愛加那さんへの思いを記述したものがほとんどなく、翁をよく言わない方からは善くない話まで聞くことがありました。
私は「以登」さんの岩山であっても、心から西郷南洲翁の人間性に惚れ込み神の如く尊敬しています。西郷さんを学ぶ時は史実だけでは、神道の世界ゆえ、我々凡人には想像もできないような事も実行します。その瞬間だけをとらえてはいけません。
西郷さんの幼少期からの人間性や生い立ち、生活環境や薩摩の風習、島津の歴史や西郷さんの接した人物など、西郷さんの真髄から学ばなければ解らないことがあります。
鹿児島出身者は、そのあたりを子供の頃から教わる環境にあり、前提があります。なかなか他県人にはわかりません。
そこで今回の情報ですが、数日前にある手紙が発見されたそうです。
それは菊次郎さん宛ての3通の手紙で、その2通に愛加那さんへの会いたいという思いや、カンザシを贈る段取りなどが書かれています。
やはり、さすが西郷さんという感じです。
「以登」さんへの気配りや配慮をしながら島に残した愛加那さんへの思いが十分に伝わる内容です。
岩山家の一族の私でさえ、嬉しいです。
これからも西郷さんの新たな史実が、明治政府によって隠されていた物まで出てくる予感がします。もしかすると写真なんてことまて゛。もちろん西郷さんが写真を撮るなんて有り得ませんが、明治五年の熊本鹿児島の御巡幸のおりは帝にご同行してますから、ダッコやオンブなど、世間に出せない天皇家の秘蔵写真としてお蔵入りした、なんて妄想が進みます。
御巡幸といえば鹿児島でさえ、まだしたことがないのに、熊本では、来週からのゴールデンウィーク中の五月四日に、「明治天皇ご巡幸の歴史を歩む会」が、小島行在所から新町行在所(熊本私立一新幼稚園)までの11・5キロを朝9時出発で遠行(エンコ)するそうです。
明治のそれまで、京都の御所でしかお目にすることの出来なかった帝が、熊本・鹿児島に巡幸し、お姿を一般庶民がお目にするなどということが、どんな意味をもち、重大な事だったか、明治政府にとって、西郷さんにとって、どういう心境だったか。
熊本が、鹿児島に計画も思案もないうちに、先駆けて、この(みどりの日)にすると聞き、私もお手伝いすることが出来ればと思い記事します。西郷さんの思いに比ぶれば、と。
詳しくは熊本護国神社へお問い合わせください。
話は戻りますが、昨日早速に西郷隆文さんに情報提供しました。
隆文さんも、やっぱりな、奄美の方々に早速知らせたいとのことでした。今まで我々が想像していた西郷さんの心境の史実がまた発見されたことで、西郷南洲翁の女性観が一つ明らかになりました。
また、辞世についても早く喋りたいのですが、待ち遠しいです。
鹿児島に私がおれば、南洲翁や篤姫に代わって、いや、お手伝いして、修久公以外、各団体が動かない、亡き斉彬公の生誕二百年祭を、各団体を繋いでビジネスに、観光に関係なく、動き回り実現したかったです。
昨年の没後百五十年もすっ飛ばし、今年もすっ飛ばかしたら、南洲翁が、篤姫が悲しむだろうな、と。
西郷さんファンや崇拝者の皆さん、辞世が出てきてから後悔しないように。南洲翁の一生の最期の思いが何だったかは皆さんを泣かせますよ。
涙が止まらなくなるほど。
今年、今年に、この辞世が出てきた重要性が大切です。来年じゃ何もならないのです。
今度、顕彰会に提案しようかな、懸賞をかけて、「もし貴方が西郷さんだったら、どんな辞世を遺しますか」と。
その品評、評価をしたうえで、辞世がこの世に出れば、自分の西郷さん勉強の近付き度になるのではないでしょうか。
俺を鹿児島に帰してくれー。
鹿児島のファンよ、何をしているのか。
死んで行った爺さん達から叱られるぞ、薩摩の千人の偉人から、叱られるぞ。
ビジネスや観光ばかりに走っていては、金を一番嫌った薩摩の先輩方から叱られるぞ。
顕彰、慰霊、追悼、奉納の意味を、もう一度薩摩人らしく、我が身に返して考えてください。
それがその繋ぎ役で鹿児島に唯一残った西郷一族の岩山家の使命だからこそ、歯痒くて。
辞世を見たら後悔と涙が止まらなくなるはず。その前に考えてください。
今から熊本に帰ります。
(注・・・以登は糸で、岩山家から西郷家に嫁がれた、翁の奥さんです。)
南洲翁・西南戦争、遺品・遺墨展のお知らせ
投稿者:
哲舟
投稿日:2009年 4月19日(日)09時10分0秒
返信・引用
来月、5月2日・3日、鹿児島県の川内文化ホール(第一会議室)で、南洲翁に関連した遺墨・遺品収集展が開かれます。
主催は西郷南洲顕彰会川内支部で、西郷先生や盟友達、西南の役を風化させない為に、書画・遺品など収集・研究・学校講演など、ボランティアで活動されています。
展示点数は、県内一とのこと。
年一回の展示会とのことで、ぜひ多くの方に見て頂きたいとのことです。
入場料がかかりますが、西郷先生の教え通り、子供たちの教育のために、収益金は寄付する予定です。
鹿児島近隣にお住まいの方で、興味のある方はぜひご覧ください。
Re: 大阪城の桜3
投稿者:
哲舟
投稿日:2009年 4月13日(月)08時11分12秒
返信・引用
>
No.71[元記事へ]
大阪城の桜も綺麗ですね。
私の方は、今年の桜は近所で楽しみました。
とくに、古典の世界からそれを楽しむというあまり似合わぬ経験をしました。
ここでは、谷崎潤一郎の「細雪」の花見を描いた名場面を紹介したいと思います。
あの、神門をはいって大極殿を正面に見、西の廻廊から神苑に第一歩を蹈み入れた所にある数株の紅枝垂、―海外にまでその美を謳われているという名木の桜が、今年はどんな風であろうか、もうおそくはないであろうかと気を揉みながら、毎年廻廊の門をくぐるまではあやしく胸をときめかすのであるが、今年も同じような思いで門をくぐった彼女たちは、たちまち夕空にひろがっている紅の雲を仰ぎ見ると、皆が一様に、
「あー」
と、感歎の声を放った。
情景が眼に浮かぶようです。
以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。
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