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全国大会苦戦中

 投稿者:奈良岡 実  投稿日:2017年 8月 7日(月)11時48分37秒
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  全国大会真っ只中ですが、県勢はなかなか結果が出ていません。各部門で負け越す選手はほとんどいないのですが、爆発力がない。そんな中で東北勢が頑張ってくれているのは励みになります。岩手の橋本君の「全国中学生選抜選手権」優勝をはじめとして、岩手高の高校団体戦準優勝、福島の野田君の高校個人3位、同じく福島の菊地君の「全国小学生倉敷王将戦」3位など。

実際天童に行ってみて収穫だったのは、熊坂先生の水曜教室を見学できたこと。多くの子供たちを相手に懇切丁寧な指導をなされていて、数年後の山形の層の厚さと頂点の高さを思うと同じ東北として心強くなります。僕の教室って大盤使ったり定跡を説明したりしないけどまずいかなあ。でもこちらの生徒は大盤使ったとしても話は聞いてないし、すぐ飽きるからなあ。みんな全国大会反省会のために反省材料作ってるんですかね。
 
 

教職員大会結果

 投稿者:奈良岡 実  投稿日:2017年 8月 5日(土)16時36分52秒
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  参加13人・手合い割りスイス式4回戦
②竹ケ原 雅幸四段(三沢小) 3-1
③山本 卓見 四段(青森高校)3-1
④齋藤 司  四段(八工大一)3-1
⑤岩崎 和弘 1級(相馬中) 3-1

※優勝者は書くまでもありません。この大会は2位を争う大会です。5位まで入賞とのことで、コンピュータが出した順位をそのまま書きました。昨年私とチームで出た真実先生は今年は単独で挑戦し、奇数不戦勝という貴重な1勝をあげました。2回戦は相手玉に簡単な詰みがあったのにね。将来なおが学校の先生になって、母の仇を討つことを期待します。
 

8月定例きり研究会のお知らせ

 投稿者:きり研究会主宰  投稿日:2017年 8月 5日(土)15時14分36秒
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  8月定例きり研究会を下記にて開催します。

毎年恒例のきり研究会の夏休みバージョンです。

欠席する場合は仲間に連絡するか本掲示板にその旨報告してください。

   記

日時 8月12日(土) 12時30分~(??10時ではないので注意してください)
場所 青森支部道場
内容 ①筆記(詰め将棋10問、次の一手10問)
   ②実戦(過去(H28年9月~H29年7月)指定局面から選択)
   ①と②の結果の合計で総合順位を決めます。
 

勝負の週

 投稿者:奈良岡 実  投稿日:2017年 8月 2日(水)07時32分39秒
返信・引用 編集済
  いよいよ勝負の週に突入です。「全国高校選手権」「全国中学生選抜選手権」「全国小学生倉敷王将戦」「J:COM東北大会」と続き、翌週は「文部科学大臣杯」があります。先日の全国大会練習会では孝太郎が来たので、いくつかの課題が解決できました。でも訊いた人のほとんどは意味が分かっていなかったような気もするけど。まあ、本番ではなるべく実力を出し切って、1つでも多くメダルを獲得しましょう。  

青函交流将棋大会の結果について

 投稿者:旦代 一男  投稿日:2017年 7月31日(月)23時45分53秒
返信・引用
  第2回青函交流将棋大会の結果について。
良い天候に恵まれ、盛りだくさんの内容と函館側の運営の素晴らしさで、
楽しい将棋の旅を満喫した2日間となりました。
函館行にフェリーを使ったのが正解となり、快晴の中、心地よい潮風と程よい揺れを感じながら
海上を進む旅は最高でした。
残念ながら、イルカは見ることはできませんでしたが、フェリーが新しく豪華さが感じられ、デッキから遠くを眺めているだけで気分爽快となり、何回も繰り返していました。

 各種大会結果
〇フェリー内で急きょ開催した青函航路将棋大会 参加者10名
 優 勝 成田 豊文 3戦全勝
 2 位 水谷 隼也 4勝1敗
 特別賞 三浦 行  2勝2敗

〇宿泊者将棋大会 団体戦5人1組 4回戦スイス式 (6チーム参加)
 優 勝 札幌・苫小牧・函館 混合チーム
 2 位 青森Cチーム(三浦行、船橋隆一、佐藤敏樹、桜庭一樹、桜庭英樹)
 3 位 函館Eチーム
 4戦全勝賞=佐々木潤一、葛西正樹、水谷隼也、田中総一郎(札幌市)

〇懇親会後の10秒将棋大会 参加者24名
 優 勝 大澤 啓二(札幌市)
 2 位 中 亮太(函館市)

〇第2回青函交流将棋大会
 ・A級 三段以上 (48人)トーナメント
  優 勝 田中 聡一郎(札幌市)
  準優勝 坂木 祐介 (函館市)
  3 位 横山 大樹 (札幌市)
  3 位 吉田 正明 (苫小牧市)

 ・B級 二段以下(24名)スイス式トーナメント
  優 勝 桜庭 一樹 (青森市・中1)
  準優勝 工藤 斗也 (青森市・中2)
  3 位 水谷 隼也 (青森市・小6)
  4 位 林 幸之介 (青森市・小3)
  5 位 蛯澤 柾斗 (青森市・小3)
  敢闘賞 葛西 脩介(弘前市・小2)、小西 海(青森市・小5)

 30日に行われたメインの青函交流将棋大会のA級の部に、青森側から13名参加していましたが、ベスト8で佐々木潤一五段が優勝者の田中総一郎五段に、船橋隆一五段は全国支部名人の横山大樹六段にそれぞれ討ち取られ、青森からの出場者は全員が早々に姿を消すこととになりました。しかし、B級の方では青森側の参加者が大活躍をし上位7名の表彰者のうち1位から5位までを独占することとなりました。A級のリベンジは来年、地元青森での開催時に期待します。


 

青函交流戦へ当日参加される方々へ

 投稿者:旦代 一男  投稿日:2017年 7月27日(木)17時09分23秒
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  7月30日(日)青函交流大会に当日参加される皆様へ。
親松旅館の配慮により旅館バスが五稜郭駅を経由していただけることになりました。
五稜郭駅に9:30頃に迎えに行きますので、当日参加される方々は、お誘い合わせのうえご利用してください。
 

全国大会練習会

 投稿者:奈良岡 実  投稿日:2017年 7月27日(木)09時35分27秒
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  魔境東京駅、たしかに恐ろしい所でした。思えば2年前、「文部科学大臣杯」東日本大会後の将棋イベントを満喫して最終の新幹線で帰るとき、葉月が「お土産を買いたい」というので残り時間が少ない中集合時間と場所を決めて放牧しました。すると白馬が戻ってこないではありませんか。そこで麟太郎と葉月は切符を持っているので先に新幹線に乗せ、私は白馬探しの旅に。発車3分くらい前に発見し、改札を通ってダッシュでホームに上がり、ぎりぎり間に合いました。あと1分遅れたら、帰る手段がなくなって東京で野宿するところでした。

今回も最終便でしたが少し時間を余裕を見て放牧したら、みんな早めに帰ってきました。そこで私はお酒を買いに地下街へ。ところが上がろうとすると、集合場所が新幹線北口なのにどうやっても南口に出てしまいます。切符は持っているので携帯で連絡して荷物だけ持ってきてもらってホームで合流する手も考えましたが、思いついて地下でなく上の階に上がってウロウロしたら北口方面を発見しました。白馬のようなしっかりした中学生が迷子になるくらいだから東京駅の恐ろしさは身に染みていたのですが、引率者が迷子になるとはなんと恐ろしい場所なのでしょう。

ということで、全国大会の練習会を開きます。対象者は全国大会を控えた選手。日時は7月30日(日)、8月6日(日)の2回。午後1時から夕方まで道場で。急なことでプロ棋士の日程が取れなかったので、団体戦形式の対戦や棋譜検討をやろうと思っています。県代表レベルの方で練習相手になってくれる人がいたらありがたいです。
 

青函交流大会の参加者へ

 投稿者:旦代 一男  投稿日:2017年 7月22日(土)14時58分16秒
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  第2回青函交流大会の参加者へスケジュールと料金について情報提供です。
7月29日(土)9:00青森駅集合。
9:10 シャトルバスねぶたん号 9:25津軽海峡フェリーターミナル着
10:00 フェリー(ブルーハピネス)乗船者16名  函館フェリーターミナル着13:40
函館フェリーターミナルから旅館バスで宿泊先の新松旅館へ。
青森から新幹線で参加の5名と合流、青森側宿泊者合計21名(函館・札幌方面から約25名)。
宿泊者将棋大会(団体戦形式・交流がメイン)14:00~19:00
懇親会19:00~21:00
7月30日(日)8:50旅館バスで将棋大会会場のシエスタ函館へ。青森から当日参加者合流。
10:00 青函交流将棋大会       15:30頃終了予定
16:56 五稜郭駅発(はこだてライナー)17:10新函館北斗駅着
17:21 新函館北斗発(はやぶさ34号) 18:22新青森駅着・解散
以上の予定でスケジュールを立てています。

料金=ねぶたん号大人200円小児100円、フェリー大人2,880円小児1,440円、宿泊費大人9,000円(付添人8,000円)小学生7,000円、はこだてライナー大人260円小児130円、新幹線大人4,470円小2,230円となっています。
当方でフェリーでの参加者16名分について、フェリーと帰りの新幹線の切符は手配済です。なお、清算についてはフェリーの中で行いたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。
 

全国大会夏の陣

 投稿者:奈良岡 実  投稿日:2017年 7月22日(土)07時56分59秒
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  7月24日(月)の文部科学大臣杯を皮切りに、全国大会夏の陣が始まります。前哨戦のテーブルマーク東北大会では、カブトムシのかー君が金メダルを獲得しました。

それでも私たちは全国の厳しさをよく知っています。どのような結果が出るにしても、反省点は多々生じると思います。それで「全国大会反省会」を8月12日(土)19:00から開きます。会費は大人2000円、大学生以下1000円。準備の都合があるので、1週間前までに私に申し込んでください。
 

62度の中国酒

 投稿者:奈良岡 実  投稿日:2017年 7月18日(火)08時39分23秒
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  世の中の価値判断の基準はいろいろありますが、私はシンプルにとらえられるものはシンプルが一番だと思っています。たとえば「女性のスカートと詰将棋の手数は短ければ短いほど良い」というのは誰でもうなずける話だと思います。

お酒についてもそれぞれの好みや蘊蓄がありますが「アルコール度が高いほど偉い」というのも自然な考え方ではないでしょうか。朝日のスーパードライが出たとき、ほかのビールの度数が4%だったのに対してスーパードライは5%。この一点だけで私の中では「勝負あり」です。日本酒でも平均と思われる15~16%より低い13~14%だとけち臭く感じられ、17%以上は「サービスがいい」と感じられます。

昨日の三沢での指導のあとの懇親会で、62度の中国酒をお土産にもってきた方がいました。これは複雑です。青森市内では若いころそれくらいのをよく飲んでいてなんともありませんでしたが、年寄りとなった今ではどうか。そのまま寝てしまって構わない場所とかタクシーで帰れる距離ならいいのですが、三沢からだと無事帰還できるかどうか。

で、最初はちょっとだけ。次に普通の焼酎に移りましたが、最初に美味しくて強いのを飲んでしまうと焼酎が水に感じられます。「やっぱり最初のやつを」ということで、ビールをチェイサーにして凌ぎました。

私がそんなことをやっていた同じ日、仙台のテーブルマーク大会低学年の部でかー君が優勝、高学年の部でお姉さんのちーちゃんがベスト4に入ったみたいですね。
 

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