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大会運営について

 投稿者:奈良岡 実  投稿日:2017年 5月 8日(月)15時33分46秒
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  県内各地域、団体の将棋振興活動により、大会参加者が目に見えて増えてきました。今季「県名人戦」では、1クラスだけなのに参加者が50人を超えました。それでいろいろな事象が起こっていますが、大会運営について考察してみたいと思います。

まず、大前提を確認しておきたいと思います。参加者増は良いこと。ここを踏まえないと、方向性を誤ります。次に、現在の県連大会は主に青森道場を使っていますが、そもそも東奥日報新町ビルが使えなくなったときみなさんに案を募りましたが、誰も対策が出せませんでした。そこで当時の「青森将棋センター」と「青森支部」を合併させ、自前の会場で大会ができるようにしました。自前の会場のメリットは①会場費が安い②用具運搬の必要がない③運営者の移動が必要ない④継続して同じ会場でできるなどがあります。青森県くらい大会が多い地区で自前の会場を使わないとすると、年間の会場費がかなりになる、毎回用具と移動が必要、大会ごとに会場が変わる可能性があるなど、相当の不便が予想されます。

ところが参加者増で、そうも言っていられない事態が生じました。現在の青森道場だと50人くらいの対局が限界です。あと、現行の三大タイトル戦の敗者復活方式だと、不自然なほど対局数が多くなる可能性があります。「県名人戦」予選会の最多対局は小泉君の9局で、これは限界値でしょう。

三大タイトル予選会で一番効率がいいのはスイス式です。しかし少なくとも私にはソフトが難しい。あと、機械は親子や兄弟などを考慮せずに組み合わせると思います。そして個人的には、目の前の相手を倒せば前に進んで行けるトーナメントの方が、面白く感じます。まあ今季三大タイトル戦は終わったので、今後の大会運営方式をどうするか、しばらく考えてみたいと思います。問題点は2つ。50人以上を収容できるかどうか。敗者復活方式を残して、不自然なほど多くなる対局数を調整できるかどうかです。
 
 
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