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遅くなりました。

 投稿者:寂誉  投稿日:2006年11月 6日(月)21時59分4秒
返信・引用
  太郎左衛門様、尼子の子孫様ようこそお越しくださいました。
お返事が遅くなりましたことを、まず、お詫び申し上げます。
◇太郎左衛門様
  やっと『剣豪の城 北畠具教』を読み終わりました所へ、また新しい情報を
  いただき有難うございます。
  私には、具教は時代的に、太平記の時代とはなれておりいまいち乗れなかっ
   たです。
◇尼子の子孫様
   参考にしていただけるような事は、なかなか浮かびませんが、なかなか見所
   の多いところです。時間だけはたっぷりとかけられることをお進めします。
   私も、時間が足りず、行けなかったところもたくさんありました。
   たっぷり、楽しんできてください。 とても良いところです。

 では、ごめんください。
 

尼子の子孫

 投稿者:尼子の子孫  投稿日:2006年10月27日(金)13時37分25秒
返信・引用
  雲陽軍実記を拝見しました。
私の祖母が、播州赤穂・尼子本家出身で、尼子ノブと言います。もう他界しましたが。
尼子の本家は訪問した事が在りますが、月山富田城は行った事がありません。
チャンスがあれば、訪問しようと思います。
何か参考になる事があれば、教えて頂きたいです。
以上、宜しくお願い致します。

http://homepage2.nifty.com/ok/

 

塚原卜伝十二番勝負

 投稿者:太郎左衛門  投稿日:2006年10月16日(月)21時21分48秒
返信・引用
  津本陽氏作『塚原卜伝十二番勝負』講談社文庫を入手しました。剣の極意を求め諸国を放浪する塚原新右衛門(卜伝)は、伊勢にて無比の剣才を持つ伊勢国司北畠晴具・具教父子と出会う。宿敵長野との対決は・・・。
晴具の居館が阿坂城だったり、長野の領地が一志郡だったり、いろいろありますがご紹介しておきます。
 

Re: こんばんは。

 投稿者:寂誉  投稿日:2006年10月 9日(月)20時38分21秒
返信・引用
  > 寂誉様、こんばんは。
  よくいらっしゃいました。有難うございます。

> 阿蘇氏について、調べたことは無いのですが、
  私もそんなに詳しく調べたわけではありませんが、
  阿蘇惟澄は、建武2年 「中先代の乱」には、菊池武重らと関東に下向して菊池3本槍で  有名な「竹の下」の合戦にも従軍しているようです。
  また、北方謙三の「武王の門」で阿蘇惟澄は恵良惟澄(惟澄は庶流 恵良氏の出自のようです。)

今回は、とにかく豊後の岡城に行きたくて、阿蘇神社を軽く見すぎていたことを反省しております。

いつになるか判りませんが、「五木の子守唄」の肥後五木村や相良氏の居城「人吉城」にも足をむけて見たい所です。
 

こんばんは。

 投稿者:大錦号  投稿日:2006年10月 7日(土)22時41分0秒
返信・引用
  寂誉様、こんばんは。
阿蘇神社と阿蘇氏系図、拝見させていただきました。

阿蘇氏について、調べたことは無いのですが、顕家様の第二次長征の頃に、南朝方から何度も上洛を促されていたので、興味深い方だとは思っておりました。
阿蘇神社にも行ってみたいと思っていたのですが、なかなか実現できずにいましたので、寂誉様のアップに感謝感激です!!
説明文にもあるように、豪壮な社殿ですね〜。
なんだか、熊本と言う土地に相応しい感じがいたします。

http://page.freett.com/redlum/

 

阿蘇神社と阿蘇氏系図

 投稿者:寂誉  投稿日:2006年10月 6日(金)20時13分59秒
返信・引用
  皆様、こんばんは。

九州の南北朝期、肥後菊池氏と共に征西府将軍宮 懐良親王に準じた阿蘇惟澄、北朝側に予した阿蘇惟村の大宮司一族の系図と阿蘇神社をアップいたしました。

http://nagata.kanagata.net/Higo_Kumamoto_Shiseki/Higo_Asojinjya_00.html

 

豊後 竹田

 投稿者:寂誉  投稿日:2006年 9月30日(土)21時59分36秒
返信・引用
  皆様、こんばんは。

豊後 岡城の城下町を追加しました。 時代を遡った町並みです。
当時の長屋門など当時の建物が保存されています。

また、岡城を築城した緒方三郎惟栄、その後の城主 志賀氏、中川氏を少し紹介いたしました。 『系図』には志賀氏と大友氏の関連系図をアップいたしました。

お暇なときに、ご覧ください。

http://nagata.kanagata.net/Bungo_Shiseki/Bungo_Taketa_00.html

 

深水様、ようこそ。

 投稿者:寂誉  投稿日:2006年 9月24日(日)22時23分6秒
返信・引用
  深水聡之様、はじめまして。
拙サイトへ何度も来て頂いているとか、有難うございます。
仰るとおり、確かに「北畠氏」に関する書物は大変少なく、今回の貴書の発刊には拍手喝采です。
顕家卿を扱った北方謙三氏の「破軍の星」や、横山高治の「北畠太平記」。また斎藤拙堂の著書「伊勢國司記略」、三重県郷土資料刊行会発行の「勢州軍記」など、むさぼり読んでまいりました。
本日、やっと『剣豪の城 北畠具教』、手元に参りましたので、これから楽しませていただきます。
今後も、よろしくお願い申し上げます。

http://nagata.kanagata.net/

 

Re: 『剣豪の城 北畠具教』読破!

 投稿者:寂誉  投稿日:2006年 9月24日(日)22時20分16秒
返信・引用
  太郎左衛門さん今晩は。

はや、読破されましたか。
私は、本日やっと頼んでありました本屋から入荷の連絡を受け入手いたしました。
これかに、楽しみにスタートです。

>具親(超マイナーか)や木造具政を・・・・
作者の方も仰っておられますが、次回作品には登場するようですね。
こちらも楽しみに待ちましょう。

情報、有難うございました。

http://nagata.kanagata.net/

 

Re: 城ロマン

 投稿者:寂誉  投稿日:2006年 9月24日(日)22時18分46秒
返信・引用
  YORIさん、こんばんは。
早速のお訪ね有難うございました。
今回の岡城訪問は、たまたま恵まれて時間が取れましたが、もっともっと時間をかけてゆっくり拝見したい城址です。
竹田の町もまだまだ訪ねられなかった史跡がたくさん残ってしまいました。
また、機会があれば是非行ってみたいところが肥後国の人吉城や「五木の子守唄」で有名な五木村、五家荘など数え切れません。

YORIさんの行かれた備中高松城も尋ねて見たい所ですね。
なんとなく、歴史をはなれて「日本」再発見という気分です。

> あ〜、私も早く訪ねてみたくなりましたわ(笑)(^^♪
是非、ゆっくりした予定を組まれてお出かけください。

どうも有難うございました。

http://nagata.kanagata.net/

 

はじめまして

 投稿者:深水聡之  投稿日:2006年 9月22日(金)22時46分16秒
返信・引用
  はじめまして。『剣豪の城 北畠具教』の著者・深水聡之と申します。
こちらのサイトへは、過去に何度もお邪魔させていただいているのですが、こうして書き込みさせていただくのは、今回がはじめてです。
さて、このたびは拙著を話題にしていただき(しかも、読破していただいて!)ありがとうございました。何せ経験が浅いもので、筆力も十分でなく、どこまで楽しんでいただけるかかなり不安ではあったのですが、現今、北畠氏を正面から扱った小説や読み物は圧倒的に少なく、そうした意味では、それなりの希少価値を持たせられているかとも思います。
いかんせん発行部数が少ないため、なかなか本屋にも並んでいないようですが、ひとりでも多くの方にお読みいただき、忌憚のないお声を聞かせていただければ幸いです。
なお、これはひとつ言い訳(笑)なのですが、本作のタイトルは実は僕自身ではなく、出版社側がつけたものなのです。厳密にいえば主人公とはいえないかもしれないけれど、有名な具教の名を前面に押し出したほうがインパクトがあるということでしょう。こちらとしても、異論がまったくないわけではなかったのですが、まあ、反論できるご身分でもありませんしね……。
現在は天正伊賀の乱についてあれこれ調べています。もちろん北畠具親も、そして信雄も(笑)、いろいろ出てきますよ。ぜひ皆様の目に触れる形で、作品としてご提供できる日がくればよいと願っています。その節には、またよろしくお願いします!
……長々と失礼致しました。よろしければ、また遊びに来させてくださいね。それでは。
 

『剣豪の城 北畠具教』読破!

 投稿者:太郎左衛門  投稿日:2006年 9月21日(木)22時13分11秒
返信・引用
  読破しました。大御所北畠具教が主人公ではなく、御本所北畠具房が主人公の作品でした。大河内城での戦いが終わった後半の部分は、物悲しいものがありました。作者の方には具親(超マイナーか)や木造具政をあつかった続編を期待します。  

城ロマン

 投稿者:yori  投稿日:2006年 9月19日(火)23時10分44秒
返信・引用
  寂誉さん、岡城のアップのお知らせ有難うございました。

見せて頂きましたよ〜ヽ(^o^)丿
岡城はほんとにいいですね!!最高だと思います。
「荒城の月」のモデルになったのが頷けます。
苔むした石垣と本丸天守へ続く登城道の様子など、どの写真を見ても素晴らしいですね。
往時、この城にはどのような建物が連なっていたのでしょう。
武士達の往来する足音や草摺の擦れる音が聞こえて来そうですヽ(^o^)丿
久々に素晴らしい城を見せて頂きました。
寂誉さんに感謝です(^。^)
あ〜、私も早く訪ねてみたくなりましたわ(笑)(^^♪

http://www.eonet.ne.jp/~yorisan/

 

(無題)

 投稿者:寂誉  投稿日:2006年 9月18日(月)22時54分52秒
返信・引用
  皆様こんばんは。いつもお返事が遅くて申し訳ありません。

◇大錦号さんようこそ。
 またまた、TOPページすばらしいですね。
 曼珠沙華(彼岸花)って結構好きな花です。終戦後、子供のころ線路の横にたくさん咲いて いた光景が今も時折思い出されます。

◇天童丸さん、すごい行動力ですね。よく航空券が都合できましたね。そのパワーが私には 欠如いたしております。 全く頭が下ります。

◇竹田憲治様、 お知らせ有難うございます。このところ書物ばかり購入して、ほとんど目 を通せずにおります。 またまた貴重な資料を眠らせることになりかねません。
 今回は、見合わせたいと思います。
 本当に有難うございました。

◇木本様、やはり行ってこられましたか。
 お知らせ頂き、予定いたしておりましたが、残念ながら、野暮用で聴講に行けませんでし た。申し訳ありませんでした。

皆様、今後ともよろしくお願い申し上げます。

http://nagata.kanagata.net/

 

田丸城見学

 投稿者:木本源太郎  投稿日:2006年 9月18日(月)00時45分5秒
返信・引用
   今日は、田丸城で見学会が開催されるということだったので、ちょっと見に行ってきました。天候が心配されましたが、日頃の行いがいいせい?か、幸い見学会終了までは雨も降らず、田丸城をじっくり散策することができました。説明をしてくれたのは「玉城歴史の語り部」というボランティアの方々で、見学会には60名を超える人々が訪れていました。一人でお城を訪れて、ただ何となく見ていた場所も、こうした説明を聞くと「なるほどなー」と思うことが沢山あり、とても有意義な見学会でした。なにより、地元の歴史を大切にしようという人々や、興味を持っている人々が大勢いることが、素晴らしい事だと思います。  

『伊勢の中世2』発刊!

 投稿者:竹田憲治  投稿日:2006年 9月14日(木)17時26分40秒
返信・引用
  伊勢中世史研究会は、1998年から三重県の中世史を研究するための活動を行ってきましたが、その機関誌『伊勢の中世』32号(2000年4月)から50号(2001年1月)を『伊勢の中世2』として合冊し復刻することになりました。限定200部作成。
購入を希望される方は、代金1,000円+送料290円を郵便振替(番号00810−9−128189 加入者名:竹田憲治)で申し込みをお願いします。

※昨年発刊いたしました復刻版『伊勢の中世』(1〜31号)はすでに品切れとなっております。
 

講演会に行って来ました!

 投稿者:天童丸  投稿日:2006年 9月11日(月)22時48分21秒
返信・引用
  今晩は、天童丸と申します。大錦号様のサイトにて、今回の展示会の存在を知りました。お教え戴き、まことに有難う御座います。実は、展示会について調べていましたら、9月10日に展示会場に隣接するホールにて講演会が開かれる事が判明し、急遽現地に飛んで聴講して来ました。そして、一泊した後に、先刻ようやく帰宅したばかりです。講演会は、『北畠親房はなぜ伊勢を選んだか』と題するもので、大変素晴らしい内容でした。当日は大変な盛況ぶりで、ホールに入りきらない人たちが大勢出て、ホールの外でモニターを見て聴講するほどの白熱ぶり。もちろん展示の方もしっかりと見て帰りました。詳細な報告は、大錦号様のサイトに後日送る予定ですので、そちらの方をご覧下さいませ。それでは、今日はこの辺で。ではでは〜!  

Re: 剣豪の城 北畠具教

 投稿者:寂誉  投稿日:2006年 9月10日(日)22時44分34秒
返信・引用
  太郎左衛門さん、お知らせ有難うございます。

こんな本が出版されていたなんて全く知りませんでした。
今日、本屋さんに行ってきましたが、2軒とも在庫がありませんでした。

しばらくしたらまた探しに行こうかと思っております。
有難うございました。

http://nagata.kanagata.net/

 

こんばんは。

 投稿者:大錦号  投稿日:2006年 9月 7日(木)22時29分55秒
返信・引用
  寂誉様、こんばんは。
「北畠氏関連展示」お知らせ頂きましてありがとうございました。
いつもながら、綺麗にまとめられていて、本当に凄いです。
今回は、伊勢北畠氏関係が充実していたようですね。
私は、顕家様前後しか分らないので、前回(去年?)の北畠氏240年の歴史でしたでしょうか?
あちらは、顕家様関連資料もあったので、私でも付いて行けたのですが・・・今回は、人物に関して「名前は見た事がある」程度の知識しかなく、お恥ずかしいのですが・・・(^^ゞ
それでも、城郭周辺の地図など、大いに楽しめました!!
また、お誘い下さいませ!

http://page.freett.com/redlum/

 

(無題)

 投稿者:寂誉  投稿日:2006年 9月 7日(木)20時46分48秒
返信・引用
  皆様、こんばんは。

◎木本様、高知へ行かれましたか。 四国路の城はほとんど知りません。ただ40年近く前 に新婚旅行で高地城を拝見しただけです。 四国まで足を伸ばすのはいつになりますや  ら・・・。

◎YORIさん、虎猫さん、是非伊勢の地へお越しください。 お二人の知識にはとても追いつ きませんが、道案内ぐらいは出来ると思っております。是非。、是非。

http://nagata.kanagata.net/

 

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